持たざるものが0から自分を守る術を構築していく様を、テンポ良く見せてもらえることのカタルシスが凄い。3時間超あったけれど飽きずに観ることができた。
修行パートは退屈になりがちなのでどうなることかと…
本当に本当に面白くて、笑って泣いて心打たれての時を共に過ごすことができた。
勘兵衛のもとに集まった侍たち、そして彼らが守護する村の人々の生き様がありありと描写されていて、生きることは苦しくも輝かしい…
七人の侍それぞれの個性が立っていて凄い
台詞が日本人特有の早口だったり篭っていたりで聞き取れないのが多いけど面白かった
黒澤明の映画がハリウッドでリメイクされまくる理由が分かるってなった
私の母が…
単純にめちゃ面白い作品だった。
恥ずかしながら黒澤作品を全く見たことがなく、完全に「教科書の人」だったため、もう少し哲学的な内容の作風なのかと思っていたが、娯楽映画の始祖かつ一つの完成系のような作品…
昔の作品だけど、ストーリーがわかりやすいから自然に楽しめた。
休憩がしっかり5分くらいあるのは初めてだった。
敵を倒すことはできるけど、その反面味方も犠牲になってしまうところがご都合主義じゃなくてリ…
セリフの聞き取れない部分があるところと、長尺なところから減点したい気持ちもあるけど、満点の作品
この作品に賛否あるのは、3時間の価値に個人差があるということだろう。それほど、本作は良質であると言い…
この映画が最高傑作と言われる所以がよーく分かった3時間だった。
白黒の映画だと登場人物の印象がどうしても薄くなりがちだけど、本作は七人の侍それぞれに個性があって十分感情移入が出来るというところがまず…
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