戊辰戦争における新潟県の新発田藩の寝返りを題材にしたアクション活劇。
仲野太賀の素早い太刀は非常に見事であった。
しかし、やはり十一人は多い。それでもキャラクターが被らないような配慮として個性豊…
今年の映画始め!
景気の良い天晴れな時代劇だった。
背景にある戊辰戦争のことはそれほど詳しいわけじゃないけど、藩の存続のために時間を稼ぎたい思いと無罪放免を得たい思い、そして官軍と同盟軍のそれぞれの…
終盤に掛けての仲野太賀の演技が光る
あそこで一気に引き込まれた
けど、逆に言えばそこまでが凡長で、少し疲れた…
中盤の戦闘シーンは、派手さを意識したのだろうけど、もう少し整理しても良かったと思うし…
監督の直近の2本が個人的にハズレだったので劇場スルーしてしまったが、これはなかなか当たりだった……白石和彌作品に必要なのはただの暴力でも殺人でもなく、「無茶苦茶さ」なのかもって思った。
勝っても官軍…
戊辰戦争最中のお話、
官軍となった薩長と
奥羽越列藩同盟、いまの新潟県新発田藩
裏を掻いてダマす
城や街を、お家を守る事
たくさんの命を結果的に救えたけれど、
最後まで信じた武士道、
居た堪れなか…
©2024「⼗⼀⼈の賊軍」製作委員会