はじめは、ハキハキした図太い声のナレーションが受け入れられず、冗談かと思ってたけど、スカッとしない現実的な戦いの終わり方に「ふむふむ……」という気持ちになったあと、最後にあの図太い声のナレーションが…
>>続きを読むセリフはボソボソで音が小さくて聞き取り辛いのに爆発音やBGMは轟音過ぎてストレスだった。
阿部サダヲがサイコパスに見えるけど、藩や民を守った立役者でもあるよね。罪人を砦に置くのも納得だし。
罪人た…
白石和彌監督によるバイオレンス時代劇。「碁盤斬り」に続く時代劇ですが、監督らしさは今作の方がありました。時代劇の佇まいの中に、時折り白石監督らしい容赦のない暴力描写が顔を覗かせる。
キャスティング…
罪人11人集めて、砦守ったら無罪にしてやるって話。
江戸時代の闇バイトだな。
当然、雇ってる側は約束なんか守る気がない。命張って働かせて、用が済んだら知らん顔。
時代が変わっても会社ってのは大…
仲野太賀の迫真の斬り合いと
尾上右近の喋り口が印象的。
ちょっと何言ってるかわからない
聞き取れないって箇所が多くて
早々に日本語字幕を入れて視聴。
豪華な俳優陣と10億超えの制作費で制作された…
暴力描写や殺陣は最近の邦画ではあまり観られない程てんこ盛りな反面、キャラクターの焦点が定まっていないが故に乗り切れない。かつての集団抗争時代劇や笠原和夫脚本の復活を目指したのは良いとしてもあまりに中…
>>続きを読む©2024「⼗⼀⼈の賊軍」製作委員会