「ベスト・キッド」に投稿された感想・評価

80年代の方は1だけ観ましたねぇ。懐かしい!
たしか、沖縄出身の日系人のおじいさんが師匠になるんじゃなかったでしたっけ?
ってこことは、琉球空手だったのかなぁ・・・?って関係ないですね^^;
さてさて、このリメイク版はカンフーです!師匠役が我らのジャッキー・チェン。
弟子になるアメリカ人の男の子は、ジェイデン・スミス。御存じウィル・スミスの息子です。
ジェイデンめっちゃめんこいのよ! 「幸せのちから」から4年後だけど、まだあのあどけないかわいいジェイデンなんです。
でも、時々みせる表情にやっぱりウィル・スミスの息子ね~と思うこともしばしば。
このリメイク版の方が感動する場面がたくさんありました。
ま、2010年の作品ですしね、ストーリーの流れはまるっきり同じですが、もっと人間ドラマの方にも重みをもたせています。
暗い師匠・ジャッキー・チェンの過去話とかね。ウルウルものでした。
そして、彼も弟子によって前へ歩み始めることができるようになったり。
ライバル(?)道場の師範がめっさ嫌なやつなのよ!
結末はわかっているものの、す~っきりしたわよぉ。あはは
そして、その道場に通っていた子供たちも、最後は偉い!って思わせてくれます。
ジェイデン・スミスも上手だったし、とても面白い感動スポ根映画でもあります。

このレビューはネタバレを含みます

自宅で鑑賞。

2010年の「ベストキッド」リメイク。

監督は「ピンクパンサー2」のハラルド・ズワルド。

金ローでやっていたので。

話は母の仕事の都合で北京にやってきた少年ドレ(ジェイデン・スミス「アフター・アース」)はバイオリンを練習する少女メイ(ハン・ウェンウェン)と出会うが、それがメイの幼馴染でカンフー道場に通うチョン(ワン・ツェンウェン)らに目をつけられ、いじめられてしまう。ある日、反撃したドレを袋叩きにしようとするチョンらの前に現れたのはドレの住むアパートの管理人ハン(ジャッキー・チェン「レイルロード・タイガー」)だった。後日、チョンとカンフー大会で戦うことになったドレはハンとの特訓を開始するというもの。

恥ずかしながら、オリジナル版は未鑑賞。

ただ、カンフー映画ものの中では有名な作品であることは知っているし、ミスターミヤギという人、主人公の特徴的な「鶴の構え」のポーズなどが記号化するくらいだということも知っている。

今作ではオリジナル版とは変わり、主人公の年齢も下がり、その主演を務めるのは、なんとあのウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミス!!

ウィルはプロデュースとしても今作で名を連ねており、さながらコネ映画か?と揶揄されがち…

なんだけど!!俺は個人的にはこの配役はアリだと思う。

確かに、二世としての、「あーこいつは生意気だわ…」感は、序盤のメイに話しかける軟派な口調といきなりドヤ顔でやるロボットダンスなどで垣間見え、若干イラっとはくるが、肝心の特訓シーンでは軽口を叩きながらも比較的真面目に取り組んでいるし、基本的には誰に対してもコミュ力が高く、友好的なのも好印象。

何より、口調では強がっているけど、父親が亡くなり、いきなり北京という未知の土地で右も左もわからない状態の中で不安だろうにカンフーを通して次第に成長していく様を見ていくうちに、ウィルじゃないけど、一種の親心というか「頑張ったね!」と言いたくなるくらいには胸が熱くなった。

特にそれが進入現れるカンフー大会決勝、チョンの仲間に深手を負い、万事休すの状態の中で繰り出す「鶴の構え」ならぬ「蛇の構え」からーの…うーん、カタルシスもあって激アツだった!!

あと、今作を語る上でなんといって最大のポイントはオリジナル版でのミヤギに当たる人物、ミスターハンを演じたジャッキー・チェン!!

まさかのビッグネーム!!ここはウィルパワーがデカイのかな?と下世話な想像をしてしまうけど、やはり彼を引っ張ってこれたのは良かった!!

どこぞの達人のように飛び交うハエを箸で掴むのかな?と思いきやのハエ叩きというちょっと洒落た登場から「舐めてた相手が殺人マシーンでしたムービー」ならぬ「舐めてた管理人がカンフーマスターでした」的展開!!

わかってるぅ!!ジャッキーお得意の手数の多いアクションで道場門下生をバッタバッタとなぎ倒す様は単純に爽快感があり、ジャッキーのアクションスターとしての風格を感じさせる。

でも今作では演技面でもドレの師匠にしてメンター的立場な分、ドレの修業を見守る父親的演技の微笑ましさからの暗い過去での繊細な演技(ここでのジェイデンの抑えめな演技も良かった!)、そこからのドレとハンの互いに真に分かり合えた上でのグッとくる棒を使った修業シーンなど先日観た「グースバンプス」のジャック・ブラックじゃないけどジャッキーの年を経たからこその新しい面も観れたのは収穫だったなぁ。

話的にも、劇中ハンのセリフで「カンフーはあらゆる動きの中にある」という言葉があったやうに「上着を着る、脱ぐ、かける」の単純な動作がカンフーの修業になっていたりとオリジナル版に通じる展開があったのも良かった!!

あと、ジウファの回復力すげーよ笑!!

エンドロール然りウィルの親バカ映画として観られがちだけど、観ず嫌いせずに正統な「ベストキッド」の現代版としてこれ以上ないエンタメ溢れる作品になっていると思う。
ジェイデンのかわいさ!
面白いし2人ともイケメン。
息子ウィルスミス似てる!
昔に一度見た事がありましたが
金曜ロードショーでやっていたので
久しぶりに観ました。

なかなか面白かったです。
リメイク作品としては上出来じゃないでしょうか。
基本はプロットはオリジナルとほぼ同じ。
そこに現代風なアレンジがしてありました。

もっとも大きな変更は以下の2つ。
舞台がアメリカから中国へ。
主人公の年齢設定が下がった。

今回は空手からクンフーになったので中国が舞台は納得。
年齢引き下げも実はオリジナルを観ていた時もっと年齢が下でもいいかなと思っていたので自分的にはしっくりきました。

今回の主人公はウィル・スミスの息子のジェイデン・スミス。
やっぱり表情なんかはお父さんそっくりです。
みるからに身体能力が高そうだし華もありました。
制作にも加わっているウィル・スミスの親バカぶりには多少苦笑いが出ますが。
息子の活躍している姿を世界公開したいだけだろう(笑)

しかしこの映画の真の主役であり最大の魅力はなんてたってジャッキー・チェンですよ。
ジャッキーは昔の映画では教わる立場でした。
癖の強い師匠とよく訓練していましたっけ。

それが今作では教える立場になる。
トラウマを抱えたちょっと枯れた男を演じるジャッキーが超いいんですよね。
いつも明るいジャッキーだけに超新鮮。
しかも素晴らしい演技。
改めてジャッキー・チェンの才能を再確認できました。

ジャッキーが格闘技を教えているので説得力はオリジナル以上です。
パット・モリタは元々コメディアンですから格闘技は素人。
ですのでリアリティの差は歴然。
ただジャケットを掛けたり拾ったりの訓練はイマイチ。
これはオリジナルのワックスオン・ワックスオフの方が説得力があった!
しかしジャッキーにクンフーを教えてもらえるなんて贅沢すぎるよ!

格闘大会のシーンもかなり迫力がありました。
子供なんですがかなり訓練されていて素晴らしい技の数々を堪能できます。

但し一つ残念な所も。
オリジナルにあったファイトスタイルの違い=教える師匠の思想の違い。
これをオリジナルでは忠実に描いていたのにリメイク版ではやや希薄。
主人公は敵とは違うファイトスタイルで戦うべきだと思うのですが、安易に派手な技に走ってしまったなという印象です。
今の時代だとこの位派手にしないとウケないというのは致し方無い所もあるでしょうけど。

敵役のチョン君がまた憎たらしい面構えでこれは良かったです。
しかも最後はちゃんと主人公側へのリスペクトもありただの憎たらしいキャラにしなかったのは○です。

しかしこの映画はやっぱジャッキーが良かったな。
ジャッキー・チェンの映画をまた見返したくなりました。
やっと観ましたよ( •̀ .̫ •́ )✧︎

これを観ると、ジャッキー・チェンに
ハマる理由が分かるなぁ(。-`ω-)


かなり格好よかー☆

うん…かなり格好よかー☆

それしか言えんごた( ・᷄-・᷅ )


そもそもジャッキー・チェンって今何歳?

この時は、ふむふむ…57歳Σ( ̄ロ ̄lll)

それで、あの動きとは…
恐れ入りますぅぅっっっっっ!!


これは、本編は140分もあったんだね。
それを、金曜ロードショーでは
CM込みで116分…

かなりカットされとるやん∑︎(๑°口°ll๑)
24分以上も違うよ!!


これは、借りてもう一回観らんばごた…。


ストーリーは単純明解。

アメリカから中国に引っ越してきたドレが
イジメられ…そいつをやっつけるために
ハンにカンフーを教えてもらう…。


ドレ役にウィル・スミスの息子
ジェイデン・スミス。

彼がとにかく凄いんだ(`•ω•′)✧︎


最初の教えが
「脱いだジャケットを拾ったり落としたり
掛けたりする」
っていうとこからの息を飲むような
カンフーシーン♡

これには、思わず巻き戻して観たけんねー☆


ジャッキー・チェンのアクションは
少ししかなか…
けど、その少しだけでも観る価値あり♫


これを観ると…ジャッキー・チェンに
ハマる理由が分かるはず(o'ω'o)
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