権威に決して屈しない強靭な心、屈託の無い笑顔。ひとりの女性が、昭和の常識、文化、伝統に立ち向かっていく。不遇な境遇をものともせず、常に明快で、清々しく魅力的なその姿は、まさに雲一つない晴れ渡る青空の…
>>続きを読む物語自体さして面白さを感じないが、それだげが映画を語る基準ではないことは確かだ。五角形のうちの一つくらいだろう。アメリカへの憧れを絶えず感じる。もちろん物語において見られる文化においてもそうだが、そ…
>>続きを読む漫才のような目紛しいテンポが小気味好い
歌を抜いてBPMを速めたミュージカルのような軽快さ。テーマはどんよりしているのに、速度を上げてコミカルなキャラクターを用意するだけでここまで痛快な仕上がりに…
増村保造恐るべし。
映画を楽しんで撮ってるのが伝わってくる。
パンして横の動きを作ったり、奥行きのある見せ方をしたり、空間を上手く使っている。主要人物が手前でおしゃべりするシーンでも後ろ側で誰かが動…