和製シンデレラのようなストーリーで、残酷さの中に清々しさが混同する不思議な作品。
画角の中に顔を大きく映し、そこへ人物をin、outさせるカメラワークが面白い。そして増村保造監督は、若尾文子の魅力を…
面白かった
主人公はタイトル通りのような性格
「あたしはどんな部屋にいても幸せなの」
こういう切り替えの早い前向きな主人公が大好きだ
先生、生徒間の恋愛は当時だとそこまでおかしくなかったのか…という…
このレビューはネタバレを含みます
最高殊勲夫人が良くて続けて視聴。自分が観た前作同様、素直(欲望に)でスッキリした人達ばかりで観ていて明るくなる。人間の嬉しくない暗い部分(ひがみや立場、嘘、犯罪、貧乏)がテーマになるような映画が最近…
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シンデレラみたい話。
若尾文子の溌剌とした輝きが、不幸を幸福に変えていく。強く明るく賢く優しく潔く、観ていて気持ちいいほど。ほんとに青空娘。
戦後10年ほど、苦労が当たり前って時代なのか、悩んでいる…