青空娘に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『青空娘』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

父と義理の母がその後寄りを戻す未来が私には想像出来なかったし、なんか都合良すぎてムカついた。

瑞々しくてエネルギッシュな作品だとは思うけど私は微妙だった。ってか皆さんの評価が異常に高くて驚いた。

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若尾文子さんを愛でる作品だった。

広岡の母が小野家を訪ねるシーンで、浮かれている姉照子(穂高のり子)のショックは痛快で面白かった。

1950年代の空気感にタイムスリップした気分。例えば「降車口」…

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3.0
〖1950年代映画:青春ドラマ:小説実写映画化:大映〗
1957年製作で、源氏鶏太の小説を実写映画化で、逆境に負けず明るくひたむきに生きる少女を描いた映画らしい⁉️

2026年931本目
3.0

心にギャルならぬ、心にミヤコ蝶々居て欲しい🥹

「なんでですねん?」
「そんな馬鹿なことありますかいな!」
「はぁ〜ブルジョワちゅーやつは何しよるかわからん」

こんな調子で仕事中に合いの手入れてく…

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FeMan
3.0

画質なのか色彩なのか画角なのか、めちゃくちゃアメリカのホームドラマみたいだ笑。

個人的にはラストはちょっと違和感残る。

とある女性が一つの家族へやってきて、家族を変化させるってのはメリーポピンズ…

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3.0
漫才のような掛け合い台詞は面白くはない。長回しとテンポの良さが掛け合わさって違和感なくすっ飛ばしていく。
3.0

このレビューはネタバレを含みます

実は父親が大会社の社長で、母親はそこの女中だった娘が家族にあしらわれつつ別の大会社の御曹司と良い感じになる話。
軽快さは伝わるがテンポ早すぎて感情移入出来ない。
先生とキャバレーのおばさんは良かった。
母を知らずに育った青空娘は恩師と恋人に手助けされて母を見つけ母に抱かれ父と青空に別れを告げる。
人着の映画の看板みたいな青い空に赤いほっぺたのIntroducing Ayako Wakao映画かと思った。増村が撮らなくてもよかったような、しかし美しい風俗映画。

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