戦後10年のこの頃から朝食にパン食べる
いいとこなんだ、おもしれぇんだ
東京駅の乗降者数34万
まだ当分島流しさ
組合の委員長で重役になる
人生からサラリー貰ってるようなものだ
この頃からサラリーマ…
《岸惠子を視る》
1950年代、この頃のノースリーブのワンピースやレトロなシャツにフレアスカート、
これがめちゃくちゃスタイルの好い岸惠子に似合いすぎ💕
ハイキングのパンツ姿もはつらつとした健やか…
1956年(昭和31年) ”早春” 監督小津安二郎
脚本野田高梧 小津安二郎
「追悼」 岸恵子
早春は、当時から、他の小津作品とはちょっと感じが違う(いつもより面白い!)と思った作品です。
登…
小津安二郎監督作品。安心感が半端ない。
どうして家庭の不倫話をこんなに穏やかに撮ることが出来るのですか小津先生。サラリーマンはいつの時代も同じような苦労があるし、男たるもの一度や二度の間違いはあるの…
倦怠期のサラリーマン夫婦に訪れた浮気騒動を軸に、サラリーマンの哀感を描いた小津安二郎監督作品。ちょっとした悪戯心で池部良を誘惑するOL役岸惠子の上品なコケティッシュぶりが実に魅力的だ。妻役淡島千景の…
>>続きを読む小津安二郎監督の観る
脚本 野田高梧/小津安二郎
岸惠子追悼で久しぶりまた観る。
多分三度目で回を重ねるごとに好さ
増す。出演者に小津組でない人多め
戦前に小津が好んだサラリーマンの
悲哀に夜…
初見。
デジタル修復版の美しい事。晩年の作品と同じ様なある家庭の世代についての作品だと思っていましたが、どちらかと言うと戦前のサラリーマンの悲哀物と晩年作品のハイブリッドの様な印象。
一つ前の〈東京…
松竹株式会社