詩人の血の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『詩人の血』に投稿された感想・評価

Akane
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写真家のリー・ミラーが出てるのには驚いた。キャスティングや演出など色々興味深い。貴重な映画体験。
3.7

ブニュエル監督の『黄金時代』と時を同じくして制作されたアヴァンギャルド映画。
寓意に満ちた映画美は観る者を虜にするが、その意味を推しはかるのは容易ではない。

詩人の男は生命を宿した彫像から促される…

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Shaw
2.7
こういう実験作品は本当に肌に合わん... だってわけ分からんもん。何も感じることがない。
日暮
4.0
不現実を現実化するアニメーション映画。
詩人の死を持ってして永遠の詩人の生との取り引き。
塔が壊れる間に起こった出来事。
よーわからん
斬新な映像表現(鏡に飛び込む、手のひらの口が動き出す、像が動き出す)は面白い

ジャン・コクトーにとってオルフェウス的な物語は、古代の英雄譚の再演ではなく「芸術家がどのように境界を越え、何を代償にして像を持ち帰るのか」という問いに変換される。冥界への下降は無意識や死の領域への接…

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Juzo
4.7

動き出す絵、鏡の向こうの世界、死と遊戯が隣り合うイメージの連なりが、論理ではなく感覚に訴えてくる。
映像の一つ一つには創作の苦しみや自己破壊衝動が生々しく刻まれている。
前衛的で映画を物語から解放し…

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イ
3.7

2025-14-72

手に絵画の中の人間の唇が移ったり、鏡の中に飛び込んだり、物理的に交わらないものが交わって気味が悪いのがずーっと続く。
星の意味は何やろう。アザと「コクトー⭐︎」と出血の傷。

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どうやって撮ったかの説明の文章
鏡に入る時人々の声と水しぶき
本人を彫刻で表現するシーンがあるため、ずっと上半身裸
顔回転
床に壁を描いてる、すごい筋肉
この動きを自然にするため普段から変な動き?…

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kazoo
3.7

ジャン・コクトーの監督デビュー作。詩人の内面世界を映像詩として描いたアバンギャルドな実験作である。作品は4つの独立したエピソードから構成され、神話的モチーフや夢幻的な映像を通して詩の本質と芸術家の葛…

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