ジャン・コクトー/真実と虚構の作品情報・感想・評価

「ジャン・コクトー/真実と虚構」に投稿された感想・評価

orangeloop

orangeloopの感想・評価

3.9
ジャン・コクトーの自由な思考

詩とは意識と無意識の結合の間に
生まれるもの

「詩人の血」も少し流れました

ゴダールがコクトー映画の
「悲恋」「美女と野獣」について話す
コクトーの与える衝撃についても
素晴らしい言葉を紡いでました
芸術家の言うことはボディにきます!
マーリンの魔法にかかった映画監督の
話をしているご自身が魔法使いみたい

ホドロフスキーが出てるとは
知らなかったです
突然の出現に
いやぁ!カッコ良すぎて感動する
デッサンについても大絶賛していた

コクトーに影響された
映画監督や芸術家達からの像
現代芸術に大きく貢献していた

この作品自体が面白い
芸術家たちの言葉全てが良かったです
アンリ・アルカンも熱く語ってました




文学界の4人組
コクトー☆パニョール★ギトリー☆デュラス
ksana

ksanaの感想・評価

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"詩とはある種のスキャンダルだ

詩人とは、誰の心にもあることを恥じず表現する者

私は虚偽だ 真実を告げる虚偽だ

私は映画を通して詩を伝えたいのだ"
qwerty6

qwerty6の感想・評価

3.0
Jean Cocteau(1889-1963)

Jean-Luc Godard(1930- )
Éric Rohmer(1920-2010)
Jacques Rivette(1928-2016)
François Roland Truffaut(1932-84)
Alexandro Jodorowsky(1929- )
No.2715

詩人、小説家、劇作家、評論家、脚本家、画家・・・あらゆる方面にその才能を遺憾なく発揮したジャン・コクトー。

彼は映画界にも深く関わりました。

このドキュメンタリーでは、ゴダールやホドロフスキーが、そのコクトーについて語っています。貴重な証言だと思います。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.8
ゴダール、ジャン・マレーらのインタビューなどもありあの時代の映画好きな人にはたぶん面白い。コクトーの映画がいくつか意味ありげに挿入されているけど何故そこを選んだ?という箇所も。初めて見る作品もあり。
バレエ/ダンスのコリオグラファーにもインスピレーションを与える人なので観ておきたいが…映画とバレエがらみしか知らないので…コクトーのすべてのキャリアに通じてないとよく分からない場面多数。本当に何でも屋なんですねえ。

バレエファンへ
“若者と死”のフィルムでてきます。一瞬だけど。
seriFil

seriFilの感想・評価

3.5
中小企業のアイデアマン社長風情のジャンコクトー。くえないオヤジだが、ワイドショーの辛辣、あるいは右斜め上から的コメンテーターのようでもある。いっその事、「コクトーの笑っていいとも」。なぜかそんなことを夢想させた。退屈だったのかな。ゴダール、アンドロフスキーと有り難き人々が出ている。

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