恐るべき子供たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『恐るべき子供たち』に投稿された感想・評価

3.6
このレビューはネタバレを含みます
雪合戦しているから冒頭から想像のつかないラストだった。夢遊病は少し笑ったが、夢と現実が近いと言うイメージだったのかな。挿入の言葉は幻想的で良かった。後はブラコンのお姉さんだった。
bzpbzd
3.9
17~18世紀の悲劇を彷彿とさせる内容。シュルレアリスムを感じさせる浮遊感と幻想性。現実味を嫌という程に帯びて崩壊を描く。

その映像が示すのは新しさであり懐かしさ


女の悲鳴のように甲高い汽笛の音




印象的なショットと神秘的なピアノの旋律

 

恋とは好きになった人間に苛立つ現象


期待は身勝手だがいつも冷静…

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シ
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観るタイミングを間違えた、、今の自分には、なぜ欧州人はこうも回りくどいセリフや演出を好むのか、甚だ理解できん。じれったい限り。まさに「口から先に生まれたような人たち」に感じる
にょ
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このレビューはネタバレを含みます

みました、、けど理解が難しい。
作った人の伝えたいことが分からない。

家政婦になりたくない!世話なんかしたくない!って言ってたけどリーブは金持ちと結婚して、今度は周りをこき使うがわになったね。
そ…

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原作は読んだことがあるので、こんなんだっけなと思いながら鑑賞。特に部屋とかどういうふうになっているのか活字だけでは想像できなかったので。
明らかに子供じゃないし、リーズに関しては人でなし。
kazoo
3.5

映画は、両親を亡くした貧しい姉弟エリザベートとポールが、互いに強く依存し合う関係のなかで奇妙な共同生活へと巻き込まれていく過程を描いた作品。やがてエリザベートはモデルとして成功し、裕福な男と出会うが…

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3.7
リバイバルで。メルヴィル×コクトーの1950年フランスの名作。いまでも印象に残るのは冒頭の雪合戦、ジョーロ万引き、ラストシーン。
キャストの年齢以外は原作を読んで抱いたイメージを奇麗に再現していた
3.5

ジャンピエールメルヴィルが監督、ジャンコクトー原作でコクトー本人がナレーションを務めるドラマ
若者たちの危うい関係とその結末が後のヌーヴェルヴァーグの面々に影響を与えた映画
何でこうなっちゃうんだろ…

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