1870年(明治3年)、遥々DCへ向かう備前守日本大使一行を乗せた機関車が強盗団に襲われ、輸送中の金貨に加え、大統領へ贈呈予定の宝刀まで盗まれてしまう。
仲間割れして殺されかけた強盗団のリーダーL…
このレビューはネタバレを含みます
西部劇に侍という異色の組み合わせが面白い作品。
特に印象に残ったのは、ラストで黒田が命を落とす場面。敵を殺すことをためらう黒田に対し、リンクが殺せと叫ぶ姿には、文化も価値観も異なる二人が、ようやく…
アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、そして三船敏郎共演の西部劇。意外に似合っているアラン・ドロンはさておき、強烈なのが三船敏郎。武士が晴れ着のそのままで乾燥した土地を彷徨く圧倒的な違和感で映画が…
>>続きを読むアラン・ドロンと三船敏郎に釣られて見たわけだが、そもそも西部劇をどう見ていいかわからず最初30分で一旦離脱。今朝続きから見る、という感じ。
三船敏郎:世界の時代遅れトンチキ枠(アジア圏)
アラン・…
ある意味野心的だし、この作品を企画したヒト達の勇気を讃えたいと思わせるものがあるし、思ってたよりナカナカ面白かったんだけど……武士たるものは背後から斬りかかることはせんのだが……ソコはガンマンだって…
>>続きを読む日米仏の3大スターが顔をそろえ、「007」シリーズの最初期の3作を手掛けたT・ヤングが監督の珍作西部劇。
チャールズ・ブロンソン、三船敏郎、アラン・ドロン、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌほか。…
アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、三船敏郎っと、これだけ集めただけで、ある意味凄い作品だな!
西部劇としても、なかなか良かった!
アラン・ドロンの銃捌きもなかなかだし、三船敏郎とブロンソン…