カイロの紫のバラのネタバレレビュー・内容・結末

『カイロの紫のバラ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ロマンチックなシンデレラストーリーかと思いきや…かなり切ないラストだった。どうか逞しく生きてくれ。
夫に虐められている映画好きな女性が映画から出てきたキャラクターとそのキャラを戻すために来た俳優と恋に落ち葛藤の末俳優とこれからを共にすることを決めるが裏切られ置いていかれる話。

アマプラで鑑賞

最低な旦那にあきれ
現実逃避で観に行った映画、カイロの紫のバラの探検家トムが飛び出してきて
トムにプロポーズされる。困った映画会社が役者本人を呼びよせたときにヒロインは役者とも出会…

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セクシーシーン 無し
暴力的な言葉 有り
家族との鑑賞〇

スクリーンから人が出てきたらそんな反応になるか……?とツッコミどころ満載だけど、見やすくて面白かった。

もしも自分が大好きな映画の世界に入ることが出来たら。
もしも大好きな映画の登場人物が現実世界に現れたら。
これはそんな空想を叶えてくれる物語。
だが描かれる現実は結構シビアだ。

舞台は大恐慌時代の…

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仕事も夫との関係もうまくいかない映画好きのセシリア(ミア・ファロー)
気晴らしに観た“カイロの紫のバラ”という映画を気に入って何回も見るうちに、作品中のトムがスクリーンから出てきて、ふたりは恋をする…

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映画の中の人物トム・バクスターがスクリーンから現実世界へ飛び出てヒロインと恋に落ちるお話。大恐慌の時代であり、ロマンチックな設定を逆手に取った少し苦い話になってます。
映画の中からトムが飛び出したこ…

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アマプラ見放題配信終了前に観了。

「映画の登場人物がスクリーンから現実世界に飛び出してくる」という設定の元祖とも言われる作品。1985年の時点でこんな発想があったことに驚かされた。

主人公のセシ…

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映画という装置の使い方が上手く、虚構と現実が繋がる描写には魅了される。物語の世界に憧れるような逃避願望は、世代を超えて共感されるものだと再実感した。あまり深く考えず、喜劇として純粋に楽しめる。

小品。とても格調の高い映画だと思った。
ほとんど冗談のようなアイデアひとつで最後まで通す。ぶれていない。

あの暴力夫は見ていて不快になるのだけど、いつの時代にもいるもんですね。こんな奴とはサッサと…

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