カイロの紫のバラの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カイロの紫のバラ』に投稿された感想・評価

4.0

1986年公開時に観て以来の久々再見。どこで観たかはもう忘れてしまったが、鑑賞後は「ウディ・アレン、天才だ!」て心の中で叫びながら明るく劇場を出たのを覚えている。

時が経ってウディ・アレンへの評価…

>>続きを読む
み
4.0

ミアファローかわい〜〜!!
映画の中のキャラクターが自我持っちゃって飛び出してくる設定めっちゃ面白いし、その間画面の中に残された役者たちも中断してこっち側と話をしたり退屈でトランプし始めちゃったりす…

>>続きを読む
RH2017
3.6

個人的に初めて観る超有名作品シリーズ。
そもそもウディ・アレンの映画を見ること自体が初めてかもしれない。
たしか爆笑問題の太田光が人生一の映画と言ってた作品。

感想としては、すごく良く作られてると…

>>続きを読む

アマプラありがとう!!めっちゃ観たかったから嬉しい。

映画好きへ向けた『トイ・ストーリー』。そして元祖『今夜、ロマンス劇場へ』『ラスト・アクション・ヒーラー』、『ミッドナイト・イン・パリ』のルーツ…

>>続きを読む

早い段階から映画をメタ的に捉えていたウディ・アレンの象徴的な作品。虚構と現実が同居することで起こるギャップがコメディとして成立し、それをロマンスに落とし込む脚本の見事さ。そしてラストの虚しさまで含め…

>>続きを読む
4.0

人生に絶望してる主婦の趣味は映画だった
カイロの紫のバラという映画にハマり何回も劇場に通い見ていたらいきなり登場人物のトムが画面から出てきて…

一方トムがいなくなった映画の中の登場人物はてんやわん…

>>続きを読む
もり
3.3

ウディ・アレンの映画にしてはコンセプトに寄りかかりすぎているし、下品なジョークが聞こえてこない。テーマが説教臭く感じるし、終わり方が作家主義すぎてウディ・アレンの良さを感じられない。この手の映画をウ…

>>続きを読む
4.0

amazonでウッディ・アレンの作品が数作出ていたので…
お若いジェフ・ダニエルズお初
ミア・ファローが可愛い♡


大恐慌のアメリカに観客もタイム・スリップ?
85年公開の映画ですが今見てもクラシ…

>>続きを読む

映画館に通い詰めるウェイトレスのセシリアは、映画『カイロの紫のバラ』のスクリーンから飛び出してきた主人公トムと恋に落ちる。しかし、やがて彼を演じる現実の俳優まで現れ、奇妙な三角関係へと発展していく。…

>>続きを読む
cut
3.8
ラストシーンに全部詰まってる
映画を観る喜び
スクリーンに向けられるシシリアの瞳の輝き

あなたにおすすめの記事