ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

MIDNIGHT IN PARIS

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

笑い男

笑い男の感想・評価

4.2
「この"馬鹿げた"設定はとても好きだ」
昭和最後の年に生まれ平成の中で育ち令和へと至った
いつもノスタルジーを感じるのは昭和感のあるもので古き良き時代に憧れを抱いたことは何度もある(というか皆が経験するはず)
この作品もまさに同様で過去を黄金時代と呼び、その黄金世代はまた過去を黄金時代と呼ぶ
そんなありふれた情緒を面白おかしく、そして何より美しく描いたこの作品は心に残る
身の丈に合わない旅行でパリを訪れたことはあるが綺麗だったという記憶も既に曖昧になってきている
その記憶を補完してくれると共にまたいつかと思い立たせてくれる大切な一本
それにしても俳優陣がたまりませんねヨダレもの
藍沢

藍沢の感想・評価

3.1
18/10/4
ドリーミーな映画だった。パリがものすごく美しい。街灯のほのかな黄色を石畳が反射して、横にはセーヌ川。

ただ、パリの偉人を知らないと何が起きてるかよく分からない。
続々と登場する名だたる芸術的や作家達。
漫画みたいな展開でわくわくする。

新元号を迎えた今、やれ昭和が良かったやれ平成が良かった言ってられない。

過去への憧れは幻想。
現代に不満を持つのが人生。

今を生きる私達は、精一杯今を楽しむべきなんだろうね。

パリの街、いつか絶対行ってみたい!
いつの世にも黄金時代がある。
過去は過去だから素晴らしい。
ウディアレンはファンタジーをリアルに変えてくれる。また一つ人生における普遍的なおかしみを教えてくれた。
saltyfox

saltyfoxの感想・評価

3.6
芸術史の教養があればあるほど楽しめるだろう映画。
知らない名前が出てくる度に調べると「この作品の人かー!」とスッキリしました🤗
自分が生きる現代が物足りないと感じ、過去を黄金期と呼び憧れるのはいつの時代も同じだったのかも。
今私たちが生きてる時代を黄金期と呼んでくれる時代はいつかくるのだろうかと不思議な気持ちになりました。

ずっと観ていられる
あ、終わっちゃったって気持ちになった
romu

romuの感想・評価

4.5
パリに対する知識があったらもっと楽しめたかも。このタイプのストーリー展開は個人的にかなり好きっていうのもあって贔屓レビュー。芸術のまち、いつか行ってみたいっすねえ。
waka96

waka96の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます



嗚呼パリよ。
パリに行ったことない人でもその美しさの虜になる映画。

最後に「はい、妄想でした〜ッ」!
ってオチかと思いきやそういうわけでもなく。


輝かしい古き良きパリの歴史に不釣り合いで、見た目も中身もどこかダサめなギルに愛おしさを感じ始める。


そして最後のガブリエルの登場には、
ギルだけでなく観ている人までグッと現実に引き戻されてトキメキさえ覚える。


あまり他にない雰囲気の映画で、
自分としては新鮮でした!
素敵!
RIKAO

RIKAOの感想・評価

3.3
ウッディ・アレンの映画は
私的にあまり相性が合わないのですが
キャストに惹かれて観ました

パリを愛する人が作った
パリを愛して止まない人々
夜だけ過去ににタイムスリップとか
大人ファンタジーですね

パリの美しい街並み
特に雨の街並みは本当に美しい
(ノートルダム大聖堂が映ったのは
心がギュッてなりました…)
映像美が終始流れていて素敵
ストーリー的にはあっさりしていし
とっても観やすい
絵画や小説の知識があると面白いけど
逆に偉人に対しての描かれ方が
淡白なので物足りなさ全開

後半は飽きがきてしまいました
飲みながら寝る前にぼんやり
観れる映画かも
ひで丸

ひで丸の感想・評価

3.8
2度目。細部かなり忘れていてた。
2度目も面白かった。
ヘミングウェイが恰好いい!
・・調べたら、コリー・ストール。現在とは風貌が随分違う。
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