ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

昔は良かったと言うけど、昔の人はさらに過去が良かったと言うし……
作家や芸術家が沢山登場するので鑑賞者の教養が試されます。
ちょい出演のレアセドゥの圧倒的な存在感ったら。
このレアセドゥが1番好きかも。
あどけないのにセクシー...

他は普通!
ダラダラお酒飲みながら気持ちよく観るには良し。
「男の子はみんなパリを目指す」というような映画。
ヘミングウェイ役のコリー・ストールが非常に格好良いが、本人の髪の毛ではない。
綺麗な映像とハッピーな描写で終わるが、結局だれも救われていない。パリというディストピアのお話。大好き。
ワンイシューでコンパクトにまとめられた映画。少し空いた時間に見るのにちょうど良かった。
ウディアレンの映画を見たのは初めてかもしれないが、細かなところで支離滅裂な箇所はあるが、そこは言いっこなしね、みたいな感じですっ飛ばしてるのが好印象。
婚約者のあの感じ、嫌だったなぁ笑
kyoko

kyokoの感想・評価

3.0
パリ散歩したい🇫🇷
アメリカよりパリに行ってみたい🇫🇷

歴史を大切にする町と、未来にどんどん向かっていく町と。
住む場所と、そこを選んで住んでいる人の人間性は、関係性があるんだろうな。
ダリの話し方が可愛かった。
花のー都パリジャン🎶おどれフレンチカンカン🎶
小町

小町の感想・評価

4.0
ジャズが心地よいです
パリの街並みがとても美しい
パリ、絶対近い将来行ってやるぞという想いを新たにさせられました。
そしてそしてやっぱりレアセドゥは最高。憧れの女性の一人です。
シン

シンの感想・評価

3.5
鑑賞中ギルに感情移入していたため婚約予定の彼女とその友人たちとの絡みは非常に苦しく感じた。そっれもギルが欠点の多い人間という設定によるところである。やはり主人公には何か欠点があり人間味があるのが良いなと思った。
黄金時代は年代それぞれで、今自分たちが生きている時代が未来では懐かしまれ素晴らしい時代だったと言われるようになるかもしれない。過去を懐かしむより今ある良いところを見つめ大事に生きる事が大切だと学ばせてもらった。
映像が美しい。パリに行きたくなった。いつか行こう。
Nonks

Nonksの感想・評価

3.0
美味しいワイン飲みながら観たのでいい感じだったな〜とは思ったけど、そんな面白くはなかった。
パリへの憧れが増す映画。映像も綺麗で音楽もジャズが多く、ウディ・アレンのセンス最高。主人公が出会うパリジェンヌがレア・セドゥだと後から気づいて感動。
GoofyGrape

GoofyGrapeの感想・評価

4.0
「現実と過去」や「魔法にかかったように恋におちる時」 などウディ・アレンらしさ満載だった。「カイロの紫色のバラ」にもあるように、現実と比較して過去に行きたいと思っても、現実でしか生きられないし、現実においても魔法のような瞬間があるのだ。劇中に流れる音楽、素敵な衣装は私たち観客を魔法の世界へ誘うようだった。
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