ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

MH

MHの感想・評価

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台詞が深いような深くないような...。難しいこととかどうでもよくなった!
Yu

Yuの感想・評価

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ふらっと過去に行きすぎてビックリするけど、ニヤつく面白さがあって良かった。
ShoheiKuze

ShoheiKuzeの感想・評価

4.0
【参考記録】
5.0最高
4.0好きな映画
3.0良作
2.0凡作
1.0駄作

このレビューはネタバレを含みます

12時の車に乗ると過去にタイムスリップするお話
パリ行きたくなっちゃった!
主人公はチャラい!
みづの

みづのの感想・評価

2.8
あらゆる芸術家・文学者が出てきてそりゃもう楽しいんだけど、それだけの映画。
えそそ

えそその感想・評価

4.0
めちゃ好き。
こういう雰囲気がブチ抜けてる映画は大好きだ。昼夜の美しいパリの街並み、緩やかに流れるジャズ、詩的な台詞たち。どのシーンを取っても素敵な絵だったと思う。

小説家になりたい1920年代をこよなく愛する映画脚本家ギルが婚約者とパリへ旅行する。夜中道に迷ったギルが途方に暮れていると、そこに一台の古い車がやって来る。その車がついた場所は、なんと1920年代のパリで、彼は憧れの芸術家たちと共に時を過ごしていく。
色々な芸術家がこぞって出て来るたびに興奮した、シェイクスピアがカッコ良すぎた。とにかく、本人の言葉も多いと思うが、詩的な表現が多くとてもグッときた。あとひたすら街が美しい。レコード屋の女の子が美しすぎないところがすごく良かった。かわいい。
気が付けばあっという間に1時間半だったが、終わり方はイマイチかな。ラストシーンこそ素敵なものの、後半畳み掛けすぎな気がしてしまった。もう少し色々な出来事や問題を最後まで片付けて欲しい。
とはいえいい映画見たなって思える一本。

一番好きなシーンは、ギルが初めて'20年代に行き、2軒目であまりの驚きに口が半開きだったけど、少しずつ状況を理解してニヤけるところ。
washi

washiの感想・評価

3.0
妄想系映画?
画家などのアーティストが好きならばおすすめ
Itsuki

Itsukiの感想・評価

3.5


真夜中になるとタイムスリップが…。ファンタジーものだと知らず驚き。

あらすじ。
映画脚本家の主人公ギルは、フィアンセとパリを訪れていた。しかしギルは小説家への道を目指しており、1920年代のフランスに強い憧れを抱いていた。ある日、彼女が学生時代に憧れた男性とパリで再開する。その男は知識人ぶったヤツで、ギルとしてはそれが鼻についた。夜のワインパーティでも知識をひけらかす彼にうんざりしたギルは、夜のパリへ。すっかり道に迷った頃、真夜中を告げる鐘が鳴り響き、ある一台の車が現れる。その車に乗り込みギルが辿り着いた先は、憧れの1920年代フランス、黄金期だった…。

コメディテイストで分かりやすい。ストーリーも退屈しないんだけど、オチがストンと入ってこなかった。それだけが残念。
歴史上の文学巨匠が次々と登場するのでワクワクもしますし、設定に関するメッセージ性も感じられます。なかなか良くできた映画でした。オチがしっくりこないのは、パリが恋多き街だから…?
asucan

asucanの感想・評価

3.5
とてもパリに行きたくなる!!!!世界観良すぎ。
知識不足すぎてあまり入り込めないところもあったけど、それでもまぁ楽しめました。昔の偉人に会えたら面白いだろうなぁ。
AyakaIida

AyakaIidaの感想・評価

3.3
数々の有名画家・作家がバンバン登場、飾りすぎないパリの街並みもよかったです。ザ・ハッピーエンドというわけでは無く、さらっと終わる感じで少し呆気なかったが、逆に余韻が残らなくて気軽に見えてよかったのかな。
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