ミッドナイト・イン・パリの作品情報・感想・評価・動画配信

ミッドナイト・イン・パリ2011年製作の映画)

Midnight in Paris

上映日:2012年05月26日

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミッドナイト・イン・パリ」に投稿された感想・評価

15

15の感想・評価

4.5
ぜったいパリに住むぞ
そして雨が降った日には傘ささずに散歩
それしかない
marinly

marinlyの感想・評価

4.8
パリに住みたいー!ってなった街並みが素敵
私はよく過去に戻りたいって思うけど、過去の人もみんな思ってることだったんだな。
英文学や西洋美術をもっと詳しく勉強したくなった。講義ちゃんと受ければよかった〜
すごいいい映画でした。
asato

asatoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

私は「パリ」という街に憧れを持ってはいない。ただ、「1920年代のパリ」には憧れている。そう、まさに主人公ギルと同じ憧れを抱いていた。

この映画は懐古主義的な思想を批判したい訳ではないと思う。
観念的なものや芸術など時を越えるものを競わせると、それはどうしても過去対現代の構図になる。でも実際には、現代に生きる人間は過去の影響を受けて今を生きており、本当は対立軸ではなく一本の線で結ばれているはずだ。
ギルは作中で様々な芸術家と触れ合った。これはお伽話の様だけれど、彼らの作品を通して僕らにも体験出来る。それは例えば、ヘミングウェイの作品に内在する彼の精神は半永久的にそこに存在するから。

それでも恋するバルセロナと同じくアメリカの消費社会批判の風刺もあり、アメリカ人は(ウディアレンだけ?)ヨーロッパに理想を観ているのだなと感じた。ヨーロッパの美しさだって搾取と殺戮の歴史の上にある事は触れられないけど。

私はオーウェンウィルソンの大ファンで、彼の憂いを帯びた表情により+0.5点されていることを付け加えておきます。
Rina

Rinaの感想・評価

3.5
とってもファンタジーだけど、パリならそんなこともあるんじゃないか?と夢をみさせてくれる、そんな夢を抱いてもいいんじゃないかなと思えた作品です。

そしてとっっっっってもパリに行きたくなります!
mai

maiの感想・評価

3.9
パリの街並みにうっとりした🥺
いつか絶対行きたい…

フランスに住むどの偉人たちも過去の時代に憧れをもってたけど日本じゃありえないよなぁ…
ファンタジーあり、監督らしいシニカルな要素もありでとても楽しめた。94分の映画だけれど冒頭に時間をかけパリの街を映す。雨のパリ、日が暮れ、夜になり美しい夜景が広がる。ラストのシーンで降り出した雨に「パリは雨がいちばん素敵なの」とガブリエルのセリフもいい。
Aika

Aikaの感想・評価

-

寝る前の余った1時間半で
なんとな~く観たら
めちゃくちゃ好きな映画だったやつ♡

おかげで いい夢みた。
kitty

kittyの感想・評価

3.7
色々な作家や画家が出てきて面白かった
終始美しくてパリに行きたくなった
あやね

あやねの感想・評価

4.5
頭が悪いから、出てきてる偉人が何した人なのか分からなすぎた...映像が綺麗🌧パリへ行きたい
ハル

ハルの感想・評価

4.5
ウディ・アレンが創る「雨のパリが一番美しい」映画!!…タイムトラベル映画の傑作!!

そうそう本日、7月14日は「パリ祭」です。
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