精神疾患を乗り越えて奇跡の復活を果たした実在の天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットの半生を描く。
デイヴィッドを抑圧する強権的な父親が醜悪。
自身の叶えられなかった夢を子に託しながらも、自身…
時代背景もあるとは思うが、何の干渉もせずに自由にやらせてくれた自分の父親とピーターが真逆過ぎて観ていて心苦しかった。
ラフマニノフは自分では教えられないから即教えてもらいに連れて行ったところ、恥を忍…
父親の愛も束縛も息子への誇りも失望も、全部本物なのが本当に辛い。でもそれはいつか切り離さなきゃいけない。
ラフマニノフ3番を巡る話、色々寓話のようで面白かった。
婦人がくれた手袋はある意味の赤い靴で…
テレビのロードショーで何度か観た記憶。今回は無料のYouTubeで。なぜか繰り返し観ちゃう。
「発達障害グレーゾーン×毒親=統合失調症」という感じが観ててしんどい。でも実際の父親はそこまで毒親では…
とても悲しい映画
父親の呪縛と愛情の狭間で精神崩壊を起こしたデイヴィッド
今で言うピーターは毒親なんだろうな
でもピーターがあそこまで家族と自分の息子に執着する背景にホロコーストも絡んでると思うと……
ジャケ写の印象から『ショーシャンクの空に』のようなイメージを持ってたけど、ピアニストの話だった。
すごく良かった。
なんでそうなった?みたいな論理的な飛びは何度もあったのに、気にならないくらい、好…