「えっ!?霧山君と三日月君が結婚!?」という触れ込みで話題になった岩松了監督作品が、この「たみおのしあわせ」です。
ということで、やっぱり「時効警察」ファンとしては見逃せないなと思っていたわけです…
よく理解出来なかった。男女の関係は、単純でもあり、複雑という事なんだろうか?
結婚を急ぐ、迫ってくる女性の本当の心はどこに?婚約者の父親が狙い?好きだったはずが、昔の男が現れて、一気に心変わり‥女性…
幸せを“選ぶ”のではなく“逃げる”ことで描く物語。
教会から親子が脱出するラストは、笑いと切なさの同居が絶妙で、演出の妙を感じました。
観客に「逃げる幸せ」という視点を差し出す、その余白が心に残る…
評価はあんまりだけど自分は嫌いじゃない。誰かの日常を覗き見してるようだけど、ちょっと変で不思議な雰囲気のある映画だった。
たみお、お前そこで逃げちゃだめだろ!!!最後、父親が大声でたみおの名前を叫ん…