おかえり、はやぶさのネタバレレビュー・内容・結末

「おかえり、はやぶさ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

はやぶさ三作品見比べ。本作、最も理系感弱め。

JAXAに藤原竜也さんがおられ、その演技の上手さ故、常に腹に一物ありのムードを醸され、想像力をあらぬ方向にかき立てられました。

オレが責任持つ急ぐんだよーと組織無視の指示だし、科学者役のグル魂のバイトさんが絡まれるシーン、トラブル対応は胸ぐらつかんでの指示だしなどなど、JAXAがもめてました。(笑)宇宙よりも父親越えにフォーカスされている?中村梅雀さんがいいことを言ってました。
 はやぶさプロジェクトの人たちのいろんな話。

 はやぶさ自体がCGで描かれテロップも挿入されて、子どものナレーションがかぶるというめちゃ丁寧な説明で教育番組みたいな出だしでした。けどそれならドキュメンタリーを見ればいいのではないかと戸惑うスタートでした。

 松竹らしい父と子の確執や難病の母親の治療という家族の物語がサイドストーリーとしえて描かれていきます。ただやっぱりはやぶさは宇宙にいて、人間サイドは待ちなのでドラマチックな動きがなくて躍動感がないので、やっぱり「はやぶさ」というモチーフが映画としてはなかなかきついモチーフなんだなというのを再確認してしまいました。

 日本は予算が少ない中、宇宙開発を知恵を出し合って頑張っているんだというのは伝わってきますが、これを見てなかなか結果がわかりにくい宇宙開発に予算をかけることが未来のためになること。という風に思えるのか謎でこの映画を見たらむしろ宇宙開発より教育や福祉にお金を使った方がいいのではないかと思ってしまう映画でした。
帰還するところを重点に作られていた。
事実がすでに感動的だから良くはなるが話がうまく続いていないから中途半端な感じがすごくする。
出演者の話も全部中途半端。。。
キャストが豪華だが話自体はあまり面白くない。
そもそも結果的に帰ってくることは知っているし、サンプルも採取できていることも知っているのであまりドキドキ感がない。
はやぶさにスポットを当てすぎて登場人物があまり描かれていないので魅力をかんじなかった。
残念。