はやぶさ 遥かなる帰還の作品情報・感想・評価

「はやぶさ 遥かなる帰還」に投稿された感想・評価

jyave

jyaveの感想・評価

3.1
劇場公開日:2012/2/11
キャッチコピー:
僕らは彼に《希望》を託した。

「絶対にあきらめない」
日本の技術力・人間力が世界を変える。
学校で見るような教育ビデオの域を越えない作品という印象。
実際の内容を描いたとはいえ、少しはドラマティックな部分も創作してほしかった。
まどか

まどかの感想・評価

2.5
専門用語のシーンがわからん!!
頭いい人たちってこんな会話してるんだなーって思う時点で自分は脳ミソ足りないんだなって思った
とりあえず淡々と歴史を流していく感じで、興味ある人にしか分からない面白さがあるのかなぁって感じです
渡辺謙さんは相変わらず渋くてかっこよかった!
先日はやぶさ2が無事りゅうぐうに着陸したということで そのさきがけとなったはやぶさ映画見たくなりました
たぶん事実を忠実に再現していると思われ 当時天文ガイドの連載をヒヤヒヤしながら読んでた記憶がよみがえりました
大気圏突入で燃え尽きてしまうところはやっぱり泣いてしまいますね
n

nの感想・評価

3.6
昔からてが冷たい人は心があたたかいといいますが、、、
論理的じゃないね。渡辺謙しぶい
惑星いとかわ、サンプルリターン
小学校の時見ました‼️
勝手にハヤブサ三部作と呼んでるものの2作目
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
プロジェクトに様々な形で携わる男たちの群像劇。過剰なドラマ性を排除して丹念に事実を追いかけていくという、ことのほかストイックな映画でした。

おそらくフィクションだったのは夏川結衣と山崎努親子の話だと思うけど、そのサイドストーリーを「はやぶさ」とシンクロさせてお涙頂戴物語にしがちなところをうまく抑制していた印象。あまりに淡々としていてドキュメンタリーを見ているようで物足りなくも感じつつも、変にくさい物語にしてもらっても困るなぁと思うので、なかなか評価が難しい。競合作品と見比べたいところ。
ウニ

ウニの感想・評価

3.0
名優揃い。ひとつ前にみた堤監督版にくらべて、本作は理系のリアリティ弱め。

藤竜也さんの飄々感、吉岡秀隆さんのNEC社員はよかった。
ピエール瀧さんのプログラミングではやぶさ制御は不安しかなかった笑。そして、JAXAの女性スタッフをドジっ子職場の花みたいに配置してるのは白けた。

プロジェクトリーダーの渡辺謙さんの演技の圧が強いので、上意下達のトップダウンチームに見えて、感動弱めでしたが、このプロジェクトにおけるNECと町工場とJAXAのつながりがわかったのはよかった。

宇宙への夢ロマン要素薄め。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.0
はやぶさ3作品の中で、一番解りにくい印象。ふざけたりするシーンがないし、とても現実的な感じはするけど、メーカーや企業側の苦悩がメインに出てて、ストレートにはやぶさの感動が伝わらなかった。
Frauヌコ

Frauヌコの感想・評価

3.5
今日の「夏休み子ども科学電話相談」で、
『とうもろこしの粒は数えると偶数個になる(但しきちんと育ったもの)』と知り、
これを実証するために、数え切れない程のとうもろこしと格闘?してきたのかと思うと、これは執念としか言いようがないのではないかと。
同じ意味で、これからレビューする「探査機はやぶさ」に携わった人達も、正に同類…否、それ以上だと思う。

「探査機はやぶさ」を題材とした作品はこれを含め3作品あり、本作は渡辺謙さん主演ver.となります。
本作以外に鑑賞済が竹内結子さん主演の作品があり、比較するとこちらは「はやぶさ」プロジェクトに関わる人間模様が軸となっており、半分近くがイオンエンジン絡みで渡辺謙さんは裏主演、江口さんと吉岡さんW主演のような感じ。
演技は脇役も含めて豪華キャスト揃っていて、悪くないです。もしかして3作品の中で一番豪華?
予算を巡る攻防やら、探査機製作に関わった中小企業の葛藤と存続問題、そして探査機「はやぶさ」に次々と降りかかるトラブルを巡っての、職人気質スタッフ達の仁義なき闘い(とは過剰表現ですが)と、泥臭いリアルな話。
合間に「はやぶさ」がどんな状態なのかを、映像で説明しているのは判りやすかったですね。
ただ、問題提起するのは悪くはないけど予算と中小企業絡み、表面をなぞっただけ感否めず。

最後のミッション、突入前に撮影した地球の写真。あれは3分の2辺りで途切れてしまっているんですよね。確か送信中に大気圏突入したか、何かで。

そして。大気圏突入時の、「はやぶさ」がバラバラになりながらカプセルと並んで飛行する場面は、視野がぼやけてよく見えず。

涙脆くなったなぁ…

後継機「はやぶさ2」は、先日リュウグウに辿り着いて順調にミッションを消化しているとか。
これも先代「はやぶさ」のノウハウがあってこそ。

そういえば。ここでも「ミネルバ」全くのスルー。うん、まぁミッション的には失敗してるから省いても無問題だろうけど、その「ミネルバ」にも開発者や部品提供した会社、他支援があった事を忘れないで欲しい。


『はやぶさは八百万の神の一員になって、見守っているんだ』


当時見かけた、ネットでの書き込み。
>|