おかえり、はやぶさの作品情報・感想・評価

「おかえり、はやぶさ」に投稿された感想・評価

初)はやぶさフィーバー時に制作された作品群の一つ。松竹版。過剰な演出がなく淡々と物語が進んでいる印象でした。その分はやぶさのロストの喪失感と再発見の感動が薄かったです。悪くなかったです。
riekon

riekonの感想・評価

2.0
前に観た「はやぶさ」よりも関係者の話が入ってくるのでドラマっぽい作りでしたね。
はやぶさが燃えていくシーンはウルッときちゃったなぁ。
はやぶさ映画はもう一作品あるんだ?もういいかな(笑)
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2013/3/26鑑賞(鑑賞メーターより転載)
はやぶさ映画これが3本目、つうかいくら凄い出来事だったからと言って映画化決定しすぎだろ(笑)。しかも、竹内結子版がご家族向け、渡辺謙版が比較的硬派なドキュメンタリータッチではやぶさを主体に置いているのに対し、この映画でははやぶさはそっちのけで地球上での小さな嘘っぽいドラマに終始しすぎ。重病の女性の話とか技術者の父親がかつてのプロジェクトリーダーで失敗をひきずり、とか陳腐な創作ドラマは本当に必要なんだろうか。相変わらずがなり過ぎて雰囲気に溶け込めていない役者もいたりして、3作中では一番印象が悪い。

このレビューはネタバレを含みます

 はやぶさプロジェクトの人たちのいろんな話。

 はやぶさ自体がCGで描かれテロップも挿入されて、子どものナレーションがかぶるというめちゃ丁寧な説明で教育番組みたいな出だしでした。けどそれならドキュメンタリーを見ればいいのではないかと戸惑うスタートでした。

 松竹らしい父と子の確執や難病の母親の治療という家族の物語がサイドストーリーとしえて描かれていきます。ただやっぱりはやぶさは宇宙にいて、人間サイドは待ちなのでドラマチックな動きがなくて躍動感がないので、やっぱり「はやぶさ」というモチーフが映画としてはなかなかきついモチーフなんだなというのを再確認してしまいました。

 日本は予算が少ない中、宇宙開発を知恵を出し合って頑張っているんだというのは伝わってきますが、これを見てなかなか結果がわかりにくい宇宙開発に予算をかけることが未来のためになること。という風に思えるのか謎でこの映画を見たらむしろ宇宙開発より教育や福祉にお金を使った方がいいのではないかと思ってしまう映画でした。
さあ

さあの感想・評価

3.0
はやぶさ関連映画はみんな見たけれどこれが1番記憶も印象も薄い。はやぶさを通して人情映画を作ろうとしたら結果はやぶさの必要がなくなってしまった?なんやこれ
YUCHI

YUCHIの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

帰還するところを重点に作られていた。
事実がすでに感動的だから良くはなるが話がうまく続いていないから中途半端な感じがすごくする。
出演者の話も全部中途半端。。。
宇宙開発に関する問題にも触れていて、ちょっと考えさせられることもあったけど全体的に印象に残るシーンが少ないような…
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.1
仕事中に間違って自分のプライベートビデオ流しちゃって焦る杏がかわいいw制服姿まで見せちゃうよく分かんないファンサービスっぷり。「日本政府とか市民の皆さんがかなり宇宙開発に対する目が厳しいので、日本の宇宙業界は大変なんです・・・」っていう零細企業ないし中小企業ぽい日本の宇宙業界の底力はよくわかったが、「じゃあこんな宣伝映画作ってないでその金を全部宇宙業界の方々に回せばいいのに・・」って思っちゃったごめんなさい。竹内結子のやつよりはこっちの方が分かりやすかったし面白かった。思いっきり子供向けだけどね
miina

miinaの感想・評価

2.9
はやぶさくんまるで人間の心が有るみたい
「みんなが待ってるから帰らなくちゃ」って思わなあんな真っ暗な宇宙に1人迷子になったら心折れてしまうやろなぁ
おそらく、これが最も子供向けなんだろうが、いちばん分かりにくかった。あと。唯一の3D上映にも関わらず、いちばんCGがちゃちい印象を受けた。あと、はやぶさとは関係のないサイドストーリーも多いし。ただ、ストーリーの流れから、次代が先代を追い越していくことを描いているのかなと思った。
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