亡くなった人間と彼らに会いたいと切に願う人間、両者の希望が一致すれば、たった一度だけ、あるホテルの一室で再会させる事ができる能力を持つ一人の高校生。
彼を演じた松阪桃李は、素晴らしかった。幾つかの…
原作小説が好きなため鑑賞。
小説は依頼者の視点からツナグの視点へと話が展開するが、映画では最初からツナグの視点がメインで描かれる。この違いが大きい。物語の深みや想像性が失われて、面白さが半減してしま…
原作が好きでみた◎
エンドロールでの希林さんの朗読。
調べたらこの一節がタイトルの本を出していたとは知らずでした。
読んでみようと思う。
辻村深月さんの原作にはない設定で、希林さん自身が「こ…
お勧めされて見た。
みんな死者と会話をして、何かしらの答え合わせをしているんだなと思った。その答え合わせが最短の道で、正確だから。
でもツナグに巡り会える人ってきっと本当に一握りの人たち。
ツナグに…
(c) 2012「ツナグ」製作委員会