ホワイトナイツ/白夜の作品情報・感想・評価

「ホワイトナイツ/白夜」に投稿された感想・評価

タップダンスとバレエ。
そんなに好きなストーリーではないのに、2人の強烈な個性に目が離せなかった。
peche

pecheの感想・評価

3.3
亡命、冷戦がキーワード。

ミハイルバリシ二コフのバレエと
グレゴリーハインズのタップダンスを見るだけでも価値あり。
挿入歌のライオネルリッチーのsay you say meがめちゃ懐かしい😭
アメリカとソ連の冷戦時代に逃亡したバレエダンサーの話。
ミサイル・バリシニコフのダンスだけでも魅力的で引き込まれてしまう。
犬

犬の感想・評価

3.6
ライト

ソ連から亡命したダンサーのコリヤ
飛行機事故でソ連へと着陸し、KGBに見つかりソ連に逆戻り
その後KGBは、アメリカから亡命したレイモンドをコリヤの監視役につけるが....

芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描くドラマ

芸術の全てがこれでもかと

ダンスが見応えあり
冒頭のダンスシーンから引き込まれました
あとタップも

2人で脱出を試みる
米ソ時代のスリリングな物語でした

皆さんダンスが上手い
身体で表現するって素晴らしいですね

ヘレン・ミレンの演技が良い

ラストもグッときた
名曲「SAY YOU SAY ME」にのせて、、
Layla

Laylaの感想・評価

4.0
バリシニコフのダンスが堪能できる贅沢な映画。この時代のロシアはほんと怖い。
Yasuka

Yasukaの感想・評価

4.0
政治的で割と複雑な映画だったけど、バリシニコフもハインズもダンスが素敵でよかった!

✏️やっぱり2000年代のバレエ映画とは違ってストーリーの軸はバレエではない。そもそもこれバレエ映画っていうのかなとか思ってしまう。
バレエはただロシアを代表する芸術として描かれていたのかも。

武藤先生が貸してくれたDVD!
ソ連からアメリカに亡命したバレエダンサーと、ベトナム戦争に嫌気が差してソ連に亡命したアメリカ人タップダンサーがKGBの軟禁から脱しようとするダンス/スリラー映画。実際にソ連からの亡命者であるミーシャありきの虚実入り交じった企画。ミーシャがかわいい、ミーシャのダンスがすごい。冒頭のローラン・プティ振付の「若者と死」からグッと持っていかれる。グレゴリー・ハインズとのデュエットダンスもあり。KGBのオッサン(後の名映画監督である)がクリストファー・ノーラン監督に似ててじわじわくる。ヘレン・ミレンはこの頃から既に老けてる。
2018.7.21 ザ・シネマ(録画)(字幕)
たぶん米ソ冷戦時代の映画。ソ連は自由のない国、アメリカは自由の国。それをアメリカ人監督が作ってる。愛国主義的で違和感がある。娯楽映画としては楽しめる。ソ連女性はイングリッド・バーグマンの娘↓
堀江

堀江の感想・評価

4.0
ミーハーっぽい感想しか言えないけど2人のダンスシーンが超かっこよかった。

終盤、ロドチェンコが育った舞台に1人で立って泣いてるシーンが良かった。最近の映画って、こういうシーン少なくないか??登場人物の気持ちを考える時間をくれる映画が少ない気がする。

いい映画。なんでこんなに見られてないんだ??
レイモンドのアパートがレトロでかわいい、他も美術が良い
ダンス映画かと思いきや、もっと内容が深くて良かった
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