ホワイトナイツ/白夜の作品情報・感想・評価

「ホワイトナイツ/白夜」に投稿された感想・評価

【字幕版】
〇'86 4/26〜公開→
〇'19 11/6, 19, 29 ザ・シネマにて放送
配給: コロムビア・トライスター
ワイド(ビスタ)
DOLBY STEREO
11/30 6:15〜 ザ・シネマをCATVにて観賞
劇場:
フィルム上映
放送:
SD 480i
2.0ch
ならさ

ならさの感想・評価

3.2
ミハイル・バリシニコフと、今は亡きグレゴリーハインズのダンスシーンだけで30000000000000000000 万 点。
ダンスシーンだけで。
これ30年近く前なんですよ!!、!
天才は、時期を選ばず産まれてくるんですね…
バレェとタップのてんこ盛り。バレエは綺麗、タップはリズミカルで迫力満点。二人の境遇のぶつかり合い、そこから生まれる友情。常に体でリズムをとりながら観てしまう映画でした。
グレゴリーハインズ懐かしい、「ショッチュー!」ってCM出てたよなぁ、確か。
ペコ

ペコの感想・評価

3.3
イザベラロッセリーニ やはりイングリッドバーグマンにとてもよく似て美しい。主役の男性 どこかで見たと思ったら大好きなドラマSATC キャリーの恋人アレクサンドルだった。彼のバレエが本当に素晴らしい。若き日のヘレンミレンも綺麗。
Say you say me🎶 この映画のエンディングだったんだ!
lovelyn

lovelynの感想・評価

-
ダンスと米ソ冷戦を絡めたモノ。
ダンスもサントラもカッコいい!
ジャンルはモダン・ダンス(?)
ダンス部門歴代18位、‘85の17位 (‘18時点)
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「ミッドナイト・アート・シアター」にて。バシリニコフは名前くらいは聞いたことがあります。ま、映画としてはイロモノだろう、どうせ見せ場は踊りの場面ぐらいだろうなんて思ってたら、なんのなんの、スパイ映画として脚本がしっかりしてるんでビックリです。

ソ連を亡命したアメリカ人とアメリカへ亡命したロシア人。この2人の人間ドラマはなかなか見せますし、ラストのアメリカ大使館前でのつばぜり合い(?)の緊迫感もよい感じ。もちろんダンスのシーンも素晴らしいんですけど、逆にダンスとストーリーとどっちに焦点があるのかぼんやりしてしまった印象も。

西友のテーマ(笑)でお馴染みのライオネル・リッチーの「Say You Say Me」がこの映画の曲だったとは。
タップダンスとバレエ。
そんなに好きなストーリーではないのに、2人の強烈な個性に目が離せなかった。
peche

pecheの感想・評価

3.3
亡命、冷戦がキーワード。

ミハイルバリシ二コフのバレエと
グレゴリーハインズのタップダンスを見るだけでも価値あり。
挿入歌のライオネルリッチーのsay you say meがめちゃ懐かしい😭
アメリカとソ連の冷戦時代に逃亡したバレエダンサーの話。
ミサイル・バリシニコフのダンスだけでも魅力的で引き込まれてしまう。
犬

犬の感想・評価

3.6
ライト

ソ連から亡命したダンサーのコリヤ
飛行機事故でソ連へと着陸し、KGBに見つかりソ連に逆戻り
その後KGBは、アメリカから亡命したレイモンドをコリヤの監視役につけるが....

芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、自国の政策に抵抗してソ連に亡命したアメリカの青年の友情を描くドラマ

芸術の全てがこれでもかと

ダンスが見応えあり
冒頭のダンスシーンから引き込まれました
あとタップも

2人で脱出を試みる
米ソ時代のスリリングな物語でした

皆さんダンスが上手い
身体で表現するって素晴らしいですね

ヘレン・ミレンの演技が良い

ラストもグッときた
名曲「SAY YOU SAY ME」にのせて、、
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