若草の頃の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「若草の頃」に投稿された感想・評価

かなり暗喩が含まれているように感じた。
解説みたいなものがあれば読んでみたい。
最後の父親の決心に心打たれた。
こんなかたちの望郷の念を描いた映画があったとは。
おらが村的地元愛映画。まぁまぁ面白かったが、主役のジュディ・ガーランドが魅力が無さすぎる。後半ダンスシーン、ジュディとおじいちゃんが躍るのだが、二人が物陰の裏に行き、再び出てきたらジュディのダンス相手が恋人に代わってるシーンが好き!

なんだかんだ言って、ラスト万博のシーンとかグッと来たけどね。あと、当時8歳くらいの末娘の子役が名演技すぎる。今まで見た子役の中で一番達者かもしれないレベル。
南部セントルイスを舞台に上流家庭の愛情に溢れた日々を綴った夢のような作品。

ジュディ・ガーランドのキツネ顔が少し苦手な私でも大いに楽しめたミュージカル映画で色使いからセットまで何から何まで豪華絢爛。必ずハロウィーンの季節になると本作を思い出す。

内容はよくある郷土愛ものなので新鮮味は無いかも知れないが、ロマンチックな歌の数々にはやはり惚れ惚れする。子供に読み聞かせたい絵本のような雰囲気がある。戦中にここまで夢のある映画を作っていた事実にまず驚愕する。

『風と共に去りぬ』といい『カサブランカ』といい米国のパワーは底知れぬ。
大学の講義で見ました
いわゆる古典的名作でした
古い映画なので目新しさは特にないですが、ノスタルジックな雰囲気や照明の明暗の使い分けなど見どころは多かったです
miho

mihoの感想・評価

3.2
四季ごとの物語になっているのが良かった♡

「明かりを消すのを手伝ってほしいの。
ネズミが出ると怖いから。」と言うシーンが
ロマンティックで、お気に入りです。

おじいちゃんが誰よりも紳士でカッコイイ!
ジュディ・ガーランドが主演を務めたヴィンセント・ミネリ初期の作品で、娘のライザ・ミネリが生まれるきっかけにもなった作品。

全体的に言葉の応酬が多い作りとなっていて好みとは言い難かったが、20世紀初頭の上流家庭の姿は珍しいものがあったし、歌唱シーンもこの頃から中々に優れていた。(ダンスホールみたいに使える居間とか広すぎだと思ったが)

しかしこの映画も同じ年の我が道を往くをそうだけど、色んな意味でとても大戦中に作られたとは思えないし、こんな映画を作る余裕のある国に日本が勝てるわけがない。
atsuman

atsumanの感想・評価

2.2
つまんないというか合わない、この時代のこういった枠に囚われた映画は
映画史上の名作13
2015/08/08 ~ 2015/09/11
犬

犬の感想・評価

3.7
ライト

万博を来年に控えた1903年夏のセントルイス
スミス一家の4人姉妹の次女エスターは、隣に引っ越してきたジョンに恋をするが……

ジュディ・ガーランド主演の傑作ミュージカル

地元に対する愛情

街の人々の暮らし
明るい感じ、そして切ない

ロマンス
恋の行方も気になるところ

ラストは最高です

歌とダンス
音楽が印象的

雪だるまのクオリティが高い

セット、衣装良かったです

女の子たちがそれぞれカワイイ
サンタクロース待ってます
なんというかめっちゃかわいい

全体的に愛らしい作品

ディズニープリンセス庶民&田舎版みたいな感じ?

ララランドの元ネタあったりと今見てもおもろい
特に路面電車のワクワク感はぱねえ

年1くらいで観たくなる
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