大分県臼杵市を舞台にした映画『種まく旅人 みのりの茶』は、日本のお茶づくりに対する好奇心がぐっと掻き立てられる知的な逸品。
本作の大きな魅力は、茶畑での栽培から「荒茶(あらちゃ)」の工程までを、驚…
舞台は、大分県臼杵市の有機栽培に携わる人々の奮闘を描いた作品。
お茶の有機栽培(化学肥料や農薬を使わない)
がどれだけ大変な作業なんだろうと…驚いた。
金ちゃんのキャラもいいし、思いかげず茶畑の世話…
このレビューはネタバレを含みます
全国の農家を回って農業発展に尽力する農林水産省の役人が、危機に陥ったお茶農家を救う姿を描いたドラマ。人間と自然のつながりや農業のあり方を見つめたストーリーもさることながら、延々と広がる緑色の茶畑、温…
>>続きを読むデザイナーで農業素人の田中麗奈がお茶作りに巻き込まれ、明るく成長していく話。吉沢悠が若い。
素性を明かさない金次郎(陣内孝則)は、現代の遠山の金さん的役割。
展開は読めるが、地域振興ムービーとしては…