押井守原作の漫画「犬狼伝説」を映画化した劇場アニメ
【あらすじ】
戦後の日本の首都圏では、激化する武装闘争に対抗するため、「首都圏治安警察機構」通称
「首都警」が組織されていた。その一員である伏一…
ケルベロス・サーガでは1番マトモ。でも一番印象に残らない。
ようやくマトモにストーリーやってんのが出てきたって感じ。面白いですよ。よく出来ている。ただ一気に見た感じとしては、何やかんや紅い眼鏡が一…
好き
絵の感じ、ビジュアルが本当にいい
人はすぐに忘れちゃうって本当にそう、
寂しくもありありがたくもある
彼女は、誰かに覚えていてもらえることを望んでたけど、忘れられるって寂しいのかな
誰から…
昭和的なレトロフューチャーを舞台とした、激渋ポリティカルアクション。
何年も前、韓国実写版を観てからいつか鑑賞してみたいと思っていた。
冒頭の舞台設定からして難しい。
いわゆる情勢不安でテロ行為…
不気味でよくわからないけど凄く惹き込まれる作品。押井守の作品はやっぱり暗い。この人が描く女キャラクターは暗くて冷たい。
アニメっぽくないボソボソ喋りだったり、キャラクターがディフォルメされてないから…
やっぱセル画っていいですね。味がある。強化装甲服のデザインが、ガンダムF91の敵とそっくり。ミリオタ押井守。
『イノセンス』と同じで字幕は無いけど、音量バランスが比較的良い&ボソボソ喋りや引用まみ…
お婆さんになりすました狼が赤ずきんを食べ、その狼を猟師が狩るという物語で、治安警察の内ゲバを描くという発想。赤ずきんの"赤"を反体制左翼のスラングである"アカ"に置き換える発想。童話をヤクザ映画にす…
>>続きを読む人の皮を被った狼と赤ずきんの女の哀しき運命
藤本タツキ先生の好きな映画のひとつとしてお馴染みの本作
私好みの作風でした
誰もが知る赤ずきんの童話を元にした物語
ストーリー自体も終わり方も良い
…
第二次世界大戦敗戦後の日本。政府は治安の悪化に伴い首都警と呼ばれる治安部隊を設置した。その一員である伏一樹は過激派による暴動鎮圧のため出動、爆弾の運搬役の少女に遭遇。少女は伏の一瞬の躊躇いの隙に爆弾…
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