監督 チェン・カイコー
脚本 リー・ピクワー
監督作品は初めて
女郎の私生児として生まれた少年・小豆(シャオトウ)は、京劇の俳優養成所に預けられ、厳しい折檻と過酷な稽古の日々の中、機会あ…
このレビューはネタバレを含みます
京劇の名優2人と文化大革命。
舞台上での愛の関係の境界がどんどん融解していき、小豆の石頭に対する信頼を超えた憎愛のような想いが見ていて苦しい。
京劇の裏側、舞台に立つに至るまで死にもの狂いの稽古の…
国宝視聴後、調べていると、なんかこの映画の名前がよく出ていたので視聴。
むっっっちゃ良かった、全然3時間とか感じんかった。
レスリー・チャンが良過ぎる。
中国の激動の時代に翻弄されつつ、京劇という芸…
そんなに期待してなかったけど、3時間近くあるこの映画、一時も目を離せず、一気に鑑てしまった。3時間、その世界に入り込み、見終わったあとは、うっとりとしてしまった。レスリー・チャンの妖艶さ。チャン・フ…
>>続きを読む京劇と言ったらこの傑作でしょう!!
「七小福」が良かったので、改めてこちらを鑑賞
日清戦争や文化大革命など、時代や政治の圧力に翻弄されながら生きる2人の愛憎の物語…とは簡単に説明できない、説明なん…
蝶衣の一生を通しての悔しさに同情した。
小楼と同じ環境で生きているはずなのに、その何倍もの苦しみがあり、周りには役目という言葉で片付けられる。
その悔しさがあるからこそ舞台の上ではより一層儚くて美し…