夜中に見て苦悶しながら朝を迎えた 『国宝』どころの騒ぎじゃない
アダルト小樓の魅力が全然わからない、取り合うような男か? だってダセーじゃん ライバルの存在により執着心を高め合って降りられなくなっ…
【1925年の北京。京劇に身を捧げた一人の男性。彼の人生は役を越え心を震わせどこまで身をこなしてゆくのだろうか。。】
繰り返し鑑賞
初めて鑑賞した時、受け止められない気分でいた事を思い出す。
…
初めて見た時はピンと来なかったけど、今や「力拔山兮气盖世」を聞くだけで胸がキューッとなってしまう、「永訣の朝」とかと同じく、なんかもう条件反射で…。
捨てられるように入った京劇の道、タンフールーを口…
昔、北京で京劇を観たが、
このような激動の時代を乗り越えて受け継がれていることを想いながら観なかったことが悔やまれる。
芸に取り憑かれた人と、芸から逃げられない人を描いていた。
次々と変わる国家体…
このレビューはネタバレを含みます
改めて見て、やっぱり凄かった。結構場所場所を映してることが多くて、その中で画が作り込まれてる。アクション繋ぎ的なものが少なくて、絵画が連続してるみたいな美しさがある。
ラストのお互いを罵り合う部分は…
例えば、これを観るきっかけになってくれた人の事を簡単には嫌いになれない、そんな映画。これを勧めてくれた人が自分にとって少し特別になる。
この映画をどう形容すれば良いのかわからない。骨太で、重くて、…