このレビューはネタバレを含みます
こんなに感情を持っていかれた映画はあまりない
歴史の渦に巻き込まれる、2人の京劇界のスター
京劇というものの儚さ、美しさにレスリーチャンをそのまま重ねてしまう
京劇の育成段階なんか、今なら体罰やら…
10年以上ぶりに見た。
一度ほほえめば永遠の春が訪れ
一度涙すれば永遠の悲しみが襲う
1回目見てからこんなにも気持ちが修復されない映画ってある?
もう見れるかもと思って見始めたけど終わるまでに2…
【1925年の北京。京劇に身を捧げた一人の男性。彼の人生は役を越え心を震わせどこまで身をこなしてゆくのだろうか。。】
繰り返し鑑賞
初めて鑑賞した時、受け止められない気分でいた事を思い出す。
…
初めて見た時はピンと来なかったけど、今や「力拔山兮气盖世」を聞くだけで胸がキューッとなってしまう、「永訣の朝」とかと同じく、なんかもう条件反射で…。
捨てられるように入った京劇の道、タンフールーを口…
昔、北京で京劇を観たが、
このような激動の時代を乗り越えて受け継がれていることを想いながら観なかったことが悔やまれる。
芸に取り憑かれた人と、芸から逃げられない人を描いていた。
次々と変わる国家体…