自分用備忘録
中国から東京大学の映像研究にきたという知人に勧められてずっと観ようと思いつつ観てなかったやつ。
中国では映画を観ることも作ることも自由にできないと言っていたのを思い出した。
この…
時代によって観客が元宦官のお大尽→袁世凱に代表されるブルジョア&インテリ層→日本軍→国民党軍と移り変わり、芝居しかない希代の天才が翻弄されていく話
文化大革命はポルポトのクメール・ルージュと同じで、…
いつか見ようと思ってが3時間の長さにビビって今まで未視聴。正月休みにのんびり吹替で見ようと思い、近所のツタヤで借りようとしたらどこも置いてなくて(!)慌てて離れた場所のローカルのレンタル店で借りて視…
>>続きを読む兄の方が途中からtokioの城島にしか見えなくて
菊仙がかわいそうすぎて泣ける
出てくるやつ全員やばいやつで人間的
内容的には国宝の方が面白かったけど演技は全然負けてないと感じた
もっと中国の…
国宝からこちらへ
何度も何度も途中で断念しそうになるくらい
痛かったり人のズルいところが苛立たしかったり
感情がいそがしかった
なるほど、感銘を受けたと監督が話されていた通り
通ずるものがあるね…
撮影がかっこいい。
ファーストシーンの2人の長く伸びる影に、長い時代の影が重なる。
どうしようもなかった過去が永遠に追いかけてくる。掘り返して燃やされる、まるで現代だった。
国宝が、というより吉…
日中戦争、文革、中国激動期の京劇役者たちのはなし。
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京劇を知る機会になったことは良かったし、時代の描写も大河ドラマとして興味深く見た。
物語の方の素直な感想は、ひどい話しだったなということ…