【男として生を受け、女として死す】
チェン・カイコー監督×レスリー・チャン主演の1993年の史実ドラマ作品
〈あらすじ〉
少年・小豆子は遊郭の娼婦だった母親に捨てられ、京劇の養成所に預けられる。…
・途中、何度も離脱しそうになったが、文化大革命のシーンは本当に衝撃的だった。人間の無様な姿と、生への肯定と、そして信じてきた芸術への怒りが混濁し、遠いところまで感情が放り出された。石頭が改心するのか…
>>続きを読む激動の時代を描いた超大作。
凄かった…!
激動の歴史と文化を、
この映像の質感とこの演技力で観られることが素晴らしく、映画の凄さを改めて感じた。
レスリー・チャンとコン・リーの演技が本当に素晴ら…
公開当時鑑賞
李相日監督が「国宝」を監督するときに参考にしたとラジオ
で言っていた作品
京劇の世界と時代に翻弄された歴史を描く人間ドラマ
この当時の批評として今野雄二氏は構成がハリウッド的として
好…
ある1人の京劇役者の一生を激動の時代と共に描いた美しい映画でした。
観終わった後、凄いものを観たという感覚になりました。本作で京劇役者を演じたレスリー・チャンの姿は本当に美しく、映画での役柄は姫役…