プライドの作品情報・感想・評価

「プライド」に投稿された感想・評価

すー

すーの感想・評価

2.0
たまに行っていたTSUTAYAが閉店しちゃうらしいので普段なら絶対借りないであろうものを借りてみた。そういう役どころなのは分かっていても満島ひかりが嫌な女すぎてな。ステファニーとか誰?って感じだけどスタイル良くて好きでした。及川さんはなー話し方がなんか苦手。いいけど。
歌に興味があれば意外と面白い。ステファニーが音大生としてはわりとまともで逆にリアルだった。満島ひかりはたぶん他の女優じゃ見てられないくらいガツガツしてて嫌だった。
この作品で満島ひかりを知りました。
ステファニー目当てでしたが
お水の世界もきつい
kio

kioの感想・評価

3.0

一条ゆかりの原作が兎に角好きで鑑賞。
名作漫画の映画化は大抵上手くいかないけど、予想を超える駄作であった。

それでもステファニーと満島ひかりの歌はかなり上手いし、SRM曲も良い出来じゃないか!!デュエットシーンの為だけでも観てよかったって思えるくらい良い。

可愛い顔とは裏腹不幸こじらせ萌ちゃん役に満島ひかりはハマり役だったけど、麻見史緒のようなクーデレ美女は史緒クンしか居ないし池之端蘭丸のようなチャーミングプリンスは蘭ちゃんしか居ません!!再現不可!!
ステファニーと渡辺大が悪い訳ではなく、こればっかりはどうしようもない。
原作未読ながら、他の一条作品は何作か読んでいるので期待して観たところ、果たして期待以上に楽しめた。
情や金のからんだ嫉妬や憎しみ、裏表のある強かなキャラクターなど、女同士のブラックな戦いがこれでもかと描かれているものの、意外にもお子様とも安心して一緒に観られる内容。手放しで好感を持てるキャラは誰一人出てこないものの、「女って、コエェー!!」とかギャーギャーツッコミを入れつつ、家族揃って楽しく観られた。
ステファニーのせいかやたら評価が低くて笑ってしまうが、歌映画は歌シーンのクオリティで8割決まると思っている私にとっては及第点はクリアしていた。なにより華奢な身体にすごいパワーを秘めた怖い女が似合う満島ひかりの演技力が素晴らしかった。
しるば

しるばの感想・評価

3.9
オペラ歌手を目指す音大生2人。昼ドラみたいでおもしろかった。
ステファニーがちょっと大根だったけど、まあ仕方ないか。
高島礼子が漫画のイメージとも合っているし、演技もうまいし、よかった。
渡辺大は蘭ちゃんじゃないなー。
m

mの感想・評価

2.0
満島ひかりの演技がすごい。

のし上がるためになんでもする女にしか見えなくなる。
睨みつける顔も怖すぎる。
ホラー見てるかもしれないって気持ちになる。

あと 歌もすごい!
nosonoka

nosonokaの感想・評価

1.9
演技にプライドのない歌う昼ドラ映画
ステファニーの下手な演技とAGOをカバーする“エロい体”
天真爛漫そうなキャラから一転し過ぎる悪女な“満島ひかり”
このエロ体と満島がバチバチのデュエットするとあら不思議、波長があうあう切磋琢磨な女のギスギス関係を描く物語
ジョン・カビラのスピーディ土下座、音大生にプロポーズしたがる財力のみが取り柄の中年副社長、壁ドンならぬ刀ガシッの萌ポイント、出てくる無名タレントの驚くほどのクソ演技とファッションセンス
全てのセリフの端々に見える雑さと不親切さ、女の妬み僻みが安っぽいBGMでさらに昼ドラ感を相乗させる
それでも歌のシーンは歌唱力抜群でそれをぶち壊す映像は見どころ
満島の「 オリーヒロー」みたいなCMソングにチープなCG映像を背景に拍手喝采とバカみたいな驚き顔の女装男子
ヒロイン同士のライバル競演が終わったと同時に奥にいた及川光博が手前にいるアハ体験
あんだけ僕のディーバを探してるとこだわってたのにセンスの欠片もないダっサい歌詞を歌わすプレイ
はじめはこんな中途半端なものを作るのであれば実写化しない方がと思っていた、しかしここまでツッコミどころがあって途中それなりのコーラスが聴けるともうどうでも良くなる、むしろ清々しい
結論を言うと男はみんなオッパイを選ぶ
くそすぎる....
ステファニーは無いだろ...
原作読んでる人全員泣くってこれは..