かなり良かった。
映像が美しい。壮大で幻想的で夢見ているような映像の連続の一方で、ジャック個人の辛さは重いもので、何となく共感できた。
理解しきれていない箇所はあったけど、全て理解できなくてもいいと…
宇宙や生命を前にして何を感じるかを体験させる
子どもの視点からみる世界。
子どもの目線で世界を捉えるカメラワーク
子どもを失う痛み。
世界の見え方、神の存在
父と息子の和解
「愛することだ…
映画界の月水金の極北に位置する二人、クーブリックとテレンス・マリック。
なんだけど、この二人のみを比べた場合、クーブリックは月水金、マリックは火木土だと思う。
そんなマリック先生による、火木土に…
映像よ。流石のルベツキさんでした。
宇宙、地球創生のスケール。人間の人生などいかにちっぽけかと思わされる。
でも子供視点の記憶を辿るような回想の演出は、その宇宙創生の映像と同じ質感で撮られていて…
2011監督•脚本:テレンス•マリック
【吹替】
【オブライエン家】
厳格で現実主義者の父親オブライエン(ブラッド•ピット)
信仰を重んじ慈愛に満ちた母親オブライエン夫人
(ジェシカ•チャステイン…
ハリウッドの作家系監督の中でも、テレンスマリックは敬虔なクリスチャンであり、ハーバードとオックスフォード大でハイデガーを研究した哲学者として異質な存在だ。
この作品に私財を投げ打ってプロデュースし、…