まず圧倒されるのは、自然そのものに神秘性を宿らせるかのような映像美。木々の隙間から差し込む光、水、空、そして炎。こうした自然の姿を捉えたショットの数々は、単なる風景描写の域を超え、生命や“自然”とい…
>>続きを読む「人間のしがらみも苦しみも、すべては生命の循環の一部に過ぎない。」
誰もが共感出来る様な痛みを抱えた"たった1人の"子供の物語を、"無限大"の宇宙や生命の歴史に重ねておりいわばミクロとマクロの世界…
かなり良かった。
映像が美しい。壮大で幻想的で夢見ているような映像の連続の一方で、ジャック個人の辛さは重いもので、何となく共感できた。
理解しきれていない箇所はあったけど、全て理解できなくてもいいと…
このレビューはネタバレを含みます
宇宙や生命を前にして何を感じるかを体験させる
子どもの視点からみる世界。
子どもの目線で世界を捉えるカメラワーク
子どもを失う痛み。
世界の見え方、神の存在
父と息子の和解
「愛することだ…
映像よ。流石のルベツキさんでした。
宇宙、地球創生のスケール。人間の人生などいかにちっぽけかと思わされる。
でも子供視点の記憶を辿るような回想の演出は、その宇宙創生の映像と同じ質感で撮られていて…
難しいな🤨…なかなかに難解な作品
映画評論家たちは好きそう
パルムドールを受賞した作品の中でもかなり強烈で評価が二分化した映画ということで見てみた
映画として見るとストーリーがあまりにも壮大でセリ…
メモ
生命の樹ではない。
なぜ根まで掘らなければならないのか?
根は張り巡らされて、時間を超えた地続きの思い出になっているから。母は空に神の家を示したが、実際は違う。ドゥルーズのリゾーム的に考える方…
人間の感情や生命を、圧倒的な映像美と音響で表現した至高のアートムービー。
3人の子の親として、社会の荒波を生き抜くために子供へ厳しくしてしまう父親の気持ちが痛いほど分かる。誰も間違っていないのにす…