生まれることは死ぬことでもある
テレンス・マリック監督による、摩訶不思議な映像体験に、「生命とは?」という普遍的なテーマを織り交ぜた野心作。
1950年代テキサス。厳格な父と慈愛の母、三人…
「自然」に流されるド底辺の動物から、より上等な存在へと昇華していく話。…というのは分かったけど、後で調べて思うに、作り手の意図を「推測する」ではなく正確に「把握する」ためには、生命の樹の知識が絶対に…
>>続きを読むデカい笑
とにかく壮大な宇宙的な視点から一つの家族の営みを覗き見する感じ
生命の誕生シーンからの恐竜のくだりなんかEテレ見てんのかなと思うくらい笑
どう観るかわかってからは引き込まれたし途中泣いてし…
所々、実景に神の視点を感じつつ
まるで家族の一員になったかのような
体験をしました。
神秘的な映像もミクロとマクロが同一のものとなり繋がる仕組みですかね。
完全にホフ博士用ではあるが、
普通に見…
このレビューはネタバレを含みます
映像美がすごくて
CMもしくは
プロモーション映像を見たような
そのくらい綺麗で
目の保養まみれだったけど
観終わったあと
うーんと思ってしまって
レビューを観ても
みなさんも結構同じく難解に
感じ…
ハリウッドの作家系監督の中でも、テレンスマリックは敬虔なクリスチャンであり、ハーバードとオックスフォード大でハイデガーを研究した哲学者として異質な存在だ。
この作品に私財を投げ打ってプロデュースし、…
史上初のオスカー3年連続撮影賞受賞という快挙を成し遂げたエマニュエル・ルベツキ。
「ゼロ・グラビティ」「バードマン」「レヴェナント」どれも素晴らしく語りたいことが沢山あるがここでは割愛。
YouTu…