原題:ハングオーバースクエア
高音で取り憑かれたように犯罪を犯すなんて…PTSDみたいなことでしょうか?
ピアノ演奏での高音は大丈夫なんですね
よくわかりませんが、結構えげつない事してしまうけど記…
ある特定の音階を耳にすると、ピキーンっとスイッチが入り凶暴になる作曲家レアード・クリーガーさんだが、その間の記憶が無く、発作から醒める頃には後頸部の痛みと断片的で朧な残像が見えるだけという、狼男でい…
>>続きを読む本日は、ジョン・ブラームの知られざる作品を心ゆくまで堪能する。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『戦慄の調べ』(原題:Hangover Square/1945)は、エドワード朝末期のロンドンを…
有望な若手作曲家は時折襲われる発作に悩んでいた。発作中は何も覚えておらず殺人を犯していた。
印象的なシーン
・骨董店での殺人と放火
・高名な指揮者と娘バーバラ
・精神科医「音楽から離れて」
・気晴…
自分には記憶のない無意識下の状態で知らないうちに殺人を犯していたら…?
たびたび襲われる記憶障害のような発作に悩んでいる有能な作曲家。大柄な見た目に反してやさしくて繊細な性格ゆえに追い詰められると…
ジョージ(レアード・クリーガー)が可哀想?いや、そうじゃない。
恋人未満友達以上のバーバラ(フェイ・マーロウ)がいるのに、ちょっといい女(リンダ・ダーネル)に言い寄られて甘い言葉をかけられただけでイ…
08.29.2025
金曜日の朝6時、部屋にて観賞
アイスミルクコーヒーのみながら
有望な若手作曲家は、時折襲われる発作に悩んでいた。発作中は何も覚えていない彼。音楽を奏でるその手は、殺人を犯して…
謎の下宿人から、ジョン・ブラーム監督、レアード・クリーガー主演、ジョージ・サンダース続投。
今回サスペンスというか犯人はわかっているので、犯行が見つかるのかが焦点かと。記憶障害に悩む作曲家ジョージの…
『血と砂』では聖母のような美しさを放っていたリンダ・ダーネルが今作では悪女を演じている。純粋無垢な女性役も良いが、ファムファタールも非常に似合ってて素晴らしかった‼︎酒場での御御足披露パフォーマンス…
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