このレビューはネタバレを含みます
▶︎2026年:15本目
▶︎視聴:1回目
どどど、どこでもドア!!!!!!!!
出てくる人みんなチャップリンみたい
自分がよく思っている“まだ見ぬものを見てみたい”欲求は、なんなのか、とよく考…
寺山修司の天才は私は正直そこまでピンときておらず、歌集を開くとカッコええ、エッセイ読むとオモロいな、とは思うのだけども…。演劇に関しては当然リアルタイムで一切追えていないし、性質上観劇をしてないと何…
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寺山修司の実験映画その1。1975年 15分
寺山が「ドアの映画」と呼ぶ「扉」の映画。
ワンイッシュー・コント的なテイストで、元ラーメンズの小林賢太郎によるポツネン(POTSUNEN)の肌あいに…
異界(いま風に言えば異世界)へつづく「境界」としてのドアをめぐる物語。ドアは、いわば村上春樹における「井戸」のようなものか。
つねに「下降」のイメージが付きまとう村上の異界に対して、寺山の場合は、…
2026年 1月16日 シネラ
併映:いつか見たドラキュラ
:トマトケチャップ皇帝
どこでもドア🚪みたいな。
16㎜フィルム上映
👁️🗨️250
1985年 2月 3日 東映ホール
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