迷宮譚に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『迷宮譚』に投稿された感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

▶︎2026年:15本目
▶︎視聴:1回目

どどど、どこでもドア!!!!!!!!
出てくる人みんなチャップリンみたい

自分がよく思っている“まだ見ぬものを見てみたい”欲求は、なんなのか、とよく考…

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3.5

寺山修司の天才は私は正直そこまでピンときておらず、歌集を開くとカッコええ、エッセイ読むとオモロいな、とは思うのだけども…。演劇に関しては当然リアルタイムで一切追えていないし、性質上観劇をしてないと何…

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大関
4.0
白と白の境目が溶けてるそこに緑青がテラッと塗られている感じが綺麗だったな…唐突なビルディングとドアの外側から撮られた人の手の振り方が美しい。

このレビューはネタバレを含みます

寺山修司の実験映画その1。1975年 15分

寺山が「ドアの映画」と呼ぶ「扉」の映画。

ワンイッシュー・コント的なテイストで、元ラーメンズの小林賢太郎によるポツネン(POTSUNEN)の肌あいに…

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映画の中にはもともと外側と内側なんてない。迷宮は脳内につくるもの!?田園に死すからの派生にもみえます。
3.5
本編とは全く関係ないが、映像を観ながら「自分の頭の中にある妄想を現実世界に具現化するのってすごく愉快だろうな」と思った。
扉を開けると、別世界が広がっていた。前衛映画としては、一つだけの表現で,そこから先のイメージが観たい。ルビッチュの扉の方が驚きがある。

異界(いま風に言えば異世界)へつづく「境界」としてのドアをめぐる物語。ドアは、いわば村上春樹における「井戸」のようなものか。

つねに「下降」のイメージが付きまとう村上の異界に対して、寺山の場合は、…

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我路
3.3

2026年 1月16日 シネラ
併映:いつか見たドラキュラ
  :トマトケチャップ皇帝

どこでもドア🚪みたいな。

16㎜フィルム上映

👁️‍🗨️250


1985年 2月 3日 東映ホール

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リリ
3.9
スクリーンという境界線。
ドアという境界線。
自分がどこにいるのかわからなくなる。

高校生の時に観て寝れなくなった作品を、スクリーンで観れてよかった。

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