く個人的にデンマーク監督祭りをやっている。レフン監督は終了。トリアー監督の「イデオッツ」を見、やっぱりトリアーの映画に惹かれる自分を認識する。
この映画5~6年前にケーブルTVでやっていてトリアー…
簡略化された記号的なセットと区切りの中で物語が展開される実験的な演出が閉塞空間での息苦しさを際立てる箱庭として機能していて、めちゃくちゃ面白かった!!
排他的コミュニティの意地悪な人間たちの
描き…
人を信用するのこと、人に何かを期待する事は傲慢と言われた。そして人が持っている善意は権力の下に成り立つもので、本能に埋め込まれている訳ではない。
彼女が下した最後の決断は理想を手放した瞬間でもあっ…
善意があんなにもエスカレートするなんて
人の汚いところを煮詰めたものが、
徐々に、巧みに見せてくれた映画だった
グレースの許すという美徳が理解できないのヘイトが溜まってたからか、
9章の最後の決断…
15年くらい前、その頃の私は子ども向け映画とラブコメしか観られなかったのですが、この映画のことが気になっていました。
本編を観る勇気が無くて、この映画のレビューを書いているブログ記事をたくさん読ん…