ファニー・ピープル/素敵な人生の終り方の作品情報・感想・評価

「ファニー・ピープル/素敵な人生の終り方」に投稿された感想・評価

小森

小森の感想・評価

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白血病で余命幾ばくもないベテランコメディアンが、売れない若手を初めとする色んな人々と交流して大切なことを思い出す。ストーリーを聞くとよくある寒い難病映画って感じだけど、中盤に全てひっくり返す展開が待っているのは流石ジャドアパトーって感じ。人生そう上手くいかないけど、笑いは確実に人を救える。
塚田薫

塚田薫の感想・評価

2.0
丁寧に作られているとは思うが、とにかく長い。テンポが悪い。
しかしこれは多分スタンダップコメディのノリとかアメリカの芸能人ネタがわかっている人が観て楽しむタイプの作品で、門外漢には楽しめないのは仕方ないのかもしれない。
そう考えればテンポが悪いのも意外なカメオ出演者をたっぷる見せるサービスみたいなものなのかも。

映画の良し悪し以前に俺がその対象外だった。

その他
邦題は完全にミスリード。でもアメリカ国内向けの作品を日本で売るためにはやむを得ないことなのかも。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

アメリカのコメディアンってほぼ下ばっかやな!どんだけやねん!というかあんまり面白みがわからんかった。アメリカでは大ヒットらしいけど…
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
不治の病を宣告された人気コメディアンが、売れない若手芸人をアシスタントに雇う。
上品でないジョークが多いけど、友情やら何やらに感動してしまうアパトー映画。
若手芸人役のセス・ローゲンが可笑しいのに温かみがあって素敵。独特の笑い方も好きなんですよね。ベアマンかわいい。
本人役含め出演者が豪華で、エミネムVSレイ・ロマノの場面など楽しかったな。ローゲンのルームメイトがジェイソン・シュワルツマンとジョナ・ヒルっていう組み合わせもなんかいい。
白くなって上品で知的に見えることに気づく、で思わず笑ってしまって恥ずかしい。

このレビューはネタバレを含みます

白血病の売れっこコメディアン
売れないコメディアンのアイラにネタを作らせたりあれこれ手伝わせたり
昔の恋人に会ったら盛り上がって彼女は夫と離婚するというも
結局はもとのさや

ちょうど半分くらいのところで
白血病が治る

笑いすくなめ
スタンダップコメディでさんざんネタをやってるのに
やっぱりあの感覚がひとつもわからないから😂

セスローゲンはやっぱりいいな
りーん

りーんの感想・評価

2.8
あんまり元気のないアダム・サンドラーさんだった。
海外のお笑いって、あんなかんじなんだなと新鮮な気持ちで見てました。下ネタ多いの気になったけど…。
全体的にFワードもたくさんだった。
死んだ方がよかったと言って、暗いかんじでメガネかけたEMINEMさん出てきたときはテンション上がった(笑
ひろ

ひろの感想・評価

2.4
長すぎる。邦題が微妙過ぎる。
素敵な〜とかつければいいと思いすぎ!

スタンドアップコメディの面白さがわからない。
他の人のレビューにもあったけど下ネタで笑わせようってのがね〜
小学生じゃないんだから!
Jun

Junの感想・評価

2.6
目に見えるものが全てじゃない。
求めるもの、枯れたもの、現状に満足したもの、色んな人が出てきます
後半はアダム・サンドラーが実は死なないということがわかって話がカラッと変わるも前半でわりと満足していたので冗長に感じた.
全編通じてセス・ローゲンのオーディナリー・ピープルっぷりは物語の進行役として適役であり、良かった.
人生に絶望した売れっ子コメディアンと、そのアシスタントになった売れないコメディアン。コメディアンの憂鬱もの映画であり、これもブロマンス映画。けど、ダークサイドのアダム・サンドラーと、ここでは常識的善人なセス・ローゲンの相性はあんまり愉快じゃない。ネタ披露のシーンが多いせいか145分と長い上に、そのネタ自体が笑えないし、もともと自分がサンドラーと相性悪いのかも。芸人仲間ジョナ・ヒル、ジェイソン・シュワルツマンとのやり取りの方がまだ面白い。初心に帰るエンディングは巧いけど、失いかけた人生を取り戻しても懲りないサンドラーの自意識に対して、セス同様にどうも仲間内で甘やかした視点が生ぬるいというか。あと、ジャド・アパトーの実娘たち自慢が。確かにモード・アパトーの「メモリー」ウマすぎるけども!
超個人的には、無愛想な女芸人オーブリー・プラザがデラウェア出身でウィルコのファンってのがたまらんかったです。
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