HIS NAME WAS JASON 〜「13日の金曜日」30年の軌跡〜の作品情報・感想・評価

HIS NAME WAS JASON 〜「13日の金曜日」30年の軌跡〜2009年製作の映画)

HIS NAME WAS JASON: 30 YEARS OF FRIDAY THE 13TH

製作国:

上映時間:90分

3.1

出演者

『HIS NAME WAS JASON 〜「13日の金曜日」30年の軌跡〜』に投稿された感想・評価

Mayfool

Mayfoolの感想・評価

3.6
シリーズ全作観終わったのでこちらも。
全作観たはずなのに冒頭のシーンに見覚えが無い、と思ったら再現VTRだった。

監督や歴代の役者が楽しそうに話してるのが素敵だった。シリーズ通して観た人が楽しめるボーナストラックのような映画。
No.3168

『あれ、ケヴィン・ベーコンとコリー・フェルドマンにはインタビューしなかったのかな(笑)』

========================

歴代ジェイソン役が勢ぞろい!!

これだけでも見ごたえがある。

そして、ナビゲーターが、このシリーズの最大の立役者の一人、

特殊メイクのトム・サヴィーニ!!

============================

アリス役のエイドリアン・キングは、第1作に出たことによって、その後ストーカーに狙われ、ついには女優業から引かざるを得なくなった。

しかし、その彼女もちゃんと本作でインタビューを受けていて、

なんか感慨深かった。

ストーカーに狙われ、その後の人生に悪い意味で影響が出てしまったのは事実だが、

このシリーズそのものに対しては恨みがあるわけではないし、このシリーズを支えてくれたファンにも感謝していると言っていて、なんかホロっとしてしまった。

=======================

全シリーズのうち、最多4作もジェイソンを演じたケイン・ホッダー。

ジェイソン役といえば、通例、彼のことを指すが、

『フレディVSジェイソン』にはまさかの落選。起用されなかった。

そのことをホッダー本人にも聞いている。

==========================

なお、第1作のみ出演したケヴィン・ベーコンと、

第4作で強烈なインパクトを残したコリー・フェルドマンはインタビューに出てこない。

出てこないどころか、どうやら共演者からはあまり好かれていなかったふしさえ見えるw
 13日の金曜日の過去の出演者や制作陣がシリーズについて語る。
 序盤はカット割りが細かい上に人名テロップも出るので字幕を追うのに一苦労。
 せっかく出演者が「あのシーンは○○だ」とか「あの音楽が○○」と話しているにもかかわらず、当該シーンの映像や音楽が差し込まれる事がほとんど無かったのが残念。
 懐かしのアングリービデオゲームナード登場にビックリ。
 DVD特典映像は歴代ジェイソン演者のコメンタリー。多少本編と被る部分もあるがこちらも見ごたえあり。
期待値2.5
記録。
ファン必見。そうでない方も、シリーズ一通り観たらこちらもどうぞ。

ジェイソン・ボーヒーズ。
言わずもがな、スラッシャームービー界屈指のアイドル。映画を観ていなくてもその存在を知らない人は稀有だろう。

我々日本人にとって本来不吉でもなんでもなかったその日に特別な意味を与えてくれた「13日の金曜日」。特に意味も無く「やべえ、今日13金じゃん!」なんて言っちゃう人もいるはずだ(僕です)。

これはそんな13金について、中の人や当時のスタッフ、ファンを自認する著名人が語りまくるドキュメンタリー。

シリーズ1作目と4作目で手腕を振るったトム・サヴィーニがホストを務め、監督は勿論、歴代のジェイソン俳優までもが当時の思い出や秘話を語る、ファンには堪らないコンテンツ。

個人的には敬愛するAVGNこと、Cinemassacreのジェームズ・ロルフ氏がチラッと出てるのがポイント高い。彼ただのクソゲーオタクじゃないんだからね(笑)

とにかく愛に溢れてる一本。そろそろ再リブート来ないかしら。
女性が逃げてる→死体を見てキャー!→死体の陰からニョキッと現れて喋り始めるおじさん…この人がストーリーテラーです。いちいち合間に挟まれる寸劇がちょっと上手い

ジェイソンの歴史やウラ話などを、往年の出演者たちがインタビュー形式で語っていくドキュメンタリーでした。マニアックなファンムービーではあるんだけど、どちらかってぇとリブート作品(2009)の宣伝の意味合いが強い様です

13金シリーズには特に思い入れは無かったんですが何故彼が愛されてるかが分かった気がしました。Jさんは、反旗を翻す「持たざる者」でありヒーローだったんですね。いじめっこをお掃除してくれる暴力の象徴としか思ってませんでしたよ🔪

みんな「オレの死に方こそが最高だ!」「私は生き残ったのよ!」と競う様に主張しまくってて譲らない。おっぱい要員だった人たちのプライドとか、作ってる人たちが楽しんでたのがしっかり伝わってくる。馬鹿だったんだなー。ジョークのセンスも皆さんキレてます

彼等の愛に引っ張られてシリーズを見直したくなりました。思うツボとはこういう事か🤔



私は、昔はホラー大っ嫌いでしたが「作ってる人の存在」を意識し出してから急に面白く感じる様になりました。まさにそんな撮影秘話がてんこ盛りで楽しかったです。物理ギミックの仕掛けも見せてくれてありがたい。デキの良いCGによってリアリティは跳ね上がったけれど、阿保なアニマトロニクスをちまちま作ってる人たちのバカ愛が感じられなくなるのはやっぱり寂しいですね

ちょっと駆け足過ぎて見たいものがポンポン過ぎ去っていく勿体なさはありました。もっとジックリ紹介してよ〜
サンキュージェイソン
基本的にくだらない金儲け企画なんですけど、スタッフも役者も真剣でカットされたことに憤っていたり、ホッケーマスクのくだりとか人によって言うことが違ったりと面白いですね
スタント云々も面白かったし、AVGNがちょっと出演していて笑った 彼の13日の金曜日マラソン企画も結構面白かったりする
ノッチ

ノッチの感想・評価

4.0
スプラッター映画の代名詞『13日の金曜日』の30周年を記念し、ジェイソンの30年の軌跡を収録。

かの有名なトム・サヴィーニが進行役を務める。

2009年は、リメイク版『13日の金曜日』が作られた年です。

その映画を盛り上げる為にか、『13日の金曜日』30周年記念の映画です。

完全にファン仕様。

30年間続き、12作出ていて、生みの親はもちろん脚本家、生存者、犠牲者、各シリーズのジェイソン役を演じた方々のインタビュー集です。 

30年の間に、生まれた地・クリスタルレイクを離れ、NYへと遠征し、第10作目の『ジェイソンX』では宇宙まで行って、浮かれた若者たちを殺しまくってきたジェイソン。 

はじめは湖底に潜む幻影に過ぎなかったジェイソンが、2作目で麻袋を被って実体化し、更にはトレードマークのホッケーマスクを付ける。

それからバラバラに刻みこまれ、雷撃によって蘇り、超能力少女と闘ったり、NYを見物してみたり。

挙句の果てには寄生虫やら、メタル・ジェイソンやら。

本作では、関係者たちが「なぜ、ジェイソンはここまで多くの人に支持されたのか?」を語っている。

とにかく中身はインタビューのみ。

シリーズ通してちゃんと把握しておかないと置いてきぼり喰らう。

見どころはこれまでの歴代シリーズ12作品の主役、チョイ役の人などが大挙して出演、コメントを寄せていることです。

特に全12作品のジェイソン歴代俳優が全員出演しているのが凄い。

しかし、これだけ長いシリーズですからねぇ。

現場がずっと和気あいあいだった作品もあれば、殺伐とした作品もあったようです。

特に4作目(完結編)では、コリー・フェルドマン(トミー役)が生意気すぎて殴りたかったという話とかあって、何気にやばい。

1作目のラストに重大な影響を与えたホラー作品は?

ジェイソンは何故ホッケーマスクをかぶったのか?

その他もろもろ、シリーズのトリビア盛りだくさんで感心させられる。

ファン必見の一本です。

ただ、コメントするキャストが多くて次々話していくので、ちょっと付いて行くのが大変でした。

途中で飽きてきたし。

もっと昔の名場面とか見せてくれればよかったんだけど。

あと、スラッシャー・ムービー、ホラー・ムービーは楽しんで観ないとね。

真に受けてマネして犯罪に走って、こういう映画のせいにする人は観る価値なしです。
Nakane

Nakaneの感想・評価

2.2
久々にジェイソンを鑑賞。
あまりグロさを感じず今ひとつに感じました。オチの最後に誰が残るのかも解りました!
定番のやってると殺されるの法則は健在で安心しました!
連続して13日の金曜日シリーズ通して観た直後の鑑賞だったので語られているのがどこのシーンだったかすぐ解るのがいい。インタビュー受ける人たちがみんなのシリーズへの思い入れが伝わる。コリーフェルドマンが生意気すぎて殴りたかったという話が面白かった
BARi

BARiの感想・評価

3.2
シリーズ見直したくなりました☆

7作目が1番好きだったなー。
>|

あなたにおすすめの記事