ウェイバック 脱出6500kmの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ウェイバック 脱出6500km』に投稿された感想・評価

4.0

ソ連軍によって捕らえられシベリヤの強制収容所に入れられたポーランド人の主人公が出会った仲間達と脱走して故郷を目指すお話。

過酷な自然環境に襲われて、苦楽を共にした仲間が脱落して命を落としていくのが…

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脱獄サバイバル 後半は地平線から素晴らしい景色へと場面が変わってゆく
川のあるところに文明が栄えるのがよくわかる
めに
3.8

見応えあった作品!
シベリアの強制収容所からインドまで逃亡物語!
6500キロ!を徒歩!しかも山も砂漠も冬も夏もなんてちょーー辛いよね。
出演者も好きな俳優さん多かったし面白かった!
コリンファレル…

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このお話
いつか読んだことあるー
実話として読んだ気がするけど
こんなこと可能なんだろうか?と、ほんとかもしれないってだけでも人の可能性とか運とか巡り合わせとか人生の凄みや深みを感じて、、私好きなん…

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武藤
4.3
シベリアの収容所から、凍土、砂漠、ヒマラヤ山脈を徒歩で逃亡した実話。すごい話しでした。砂漠で死ぬ少女や、アメリカの初老の男、ナイフ男などの個性的なメンバーが良かった。少女の死が悲しくてならない。
10年以上経って見返してみれば...

個人的にはオスカー助演男優賞ものだと思うほど、
エド・ハリスの重厚な演技に魅了される。
派手さはないが彼がいるだけで、
一本筋の通ったヒューマンドラマとなった。
ひたすら歩く。生きるために。生き抜く力。
自然は時に生きる恵みを与え、時に無常に命を奪っていく。
4.8

サーシャが登場した瞬間画面から漂う汗臭さから、一気に花の香りで満たされた
男と女は別の生き物すぎておもしろい

サーシャの清潔感が今まで感じた事のないレベルで神がかってた

最後のインドでパスポート…

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Maoryu
3.6

1939年、ポーランド人ヤヌシュ (ジム・スタージェス) はスパイ容疑で逮捕され、シベリアの強制労働収容所へ送られる。過酷な環境に耐えかね、アメリカ人技師のミスター (エド・ハリス)、 ギャングのヴ…

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ほぼ遭難しつつ冬山を越え、森を越え、砂漠を越えるお話。
見てて辛くなるし、しんどい気持ちになるけど、最後に希望はある。

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