ウェイバック 脱出6500kmの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ウェイバック 脱出6500km』に投稿された感想・評価

take4
3.0

前回「ロング・ウォーク」で"ひたすら歩く"映画を鑑賞したためか、
アマプラからリコメンドされたので鑑賞

本作品の歩行距離はその距離6500km
「ロング・ウォーク」の10倍‼︎
しかも極寒のシベリ…

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2.9

極寒地獄で隠れながらの逃走、そして灼熱地獄、乾燥地獄、飢餓地獄のゴビ砂漠を越え、ヒマラヤ山脈を越える壮絶な逃走劇。優しすぎるヤヌシュ、冷静なハリスも良いが、イリーナを守ろうとする気持ちで一体感が生ま…

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2.8

実話を元に、らしいけどリアリティがないというか、終始小綺麗なストーリーというか。

特にイリーナ(シアーシャ・ローナン)が合流するところ。
タトゥーだらけのヴァルカ(コリン・ファレル)あたりが「いい…

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気の遠くなるような景色の数々で、わりと壮大な映画であった。極寒、灼熱、飢え、乾きなどを実際に体験しているかのような感覚を覚えた。

尺または予算の関係かもしれないが、一番の難所であろうヒマラヤ越えの…

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uka
3.5
ピーター・ウィアー監督の作品を続けて観ようと思って選んだけど、シアーシャ・ローナンが出ててびっくり

人ってこんな極限の状態でも歩き続けられるのだろうか

脱走モノは大好物なので観てみたけど、脱獄は前半で済ませて、追ってが迫るかと思えばそうではなく、後はひたすらインドを目指して歩くという…
よく、歩いてインドまで行こう‼︎と思ったよなぁ…

実話とされ…

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3.0
ハラハラ脱出雪山ものは30分で終わり
のこりは大自然ムービーだった。

女の子が綺麗過ぎて違和感。

でも「歩くんだ」の説得力重くてよかった。

シベリアの強制収容時からの脱出映画。
実話ベースというのが信じられない。
6500キロ踏破もだが、砂漠、シベリア、山と環境が異なる大地を歩き続けるとか途中でよく諦めなかったな。最後残ったのは4人だけ…

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シベリアの強制収容所から徒歩でインドを目指す、6500kmの壮絶すぎる脱出劇。
派手な演出はないが黙々と歩みを進める泥臭さがリアル。

何度か繰り返し見ている映画。毎回ラストがどうなるのか忘れてしまうが、少女が出てくるシーンだけはよく覚えている。没入しすぎて水がないシーンでは喉が乾くし、少女が亡くなる場面では思わず目がうるんでしまっ…

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