宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」』に投稿された感想・評価

桃龍
3.5

2015-04-08記。
地球との最後の通信には泣かされた。
旧作当時の私は中学生だったので実感が沸かなかったが、バツイチで子供と離れ離れになった今、身に沁み過ぎる。
実写版『ゲゲゲの鬼太郎』で、現…

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3.2

冒頭のは、いわゆる捨て回なんだな。地球との最後の通信ということで、乗組員が一人一人、家族やとにかく会いたい人とモニター越しの対面。なくてもいいシーンなんだけど、前回の冥王星がかなりのクライマックスだ…

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3.5

少し中だるみ。

森雪が最近一年しか記憶のない謎の存在となっていてビックリ。
また、様々な女性キャラが増えていて華やかになっている。

ガミラスの被征服民差別は酷い、
肌が青くないものは二等市民とか…

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38年ぶりの完全リメイク新作テレビシリーズの劇場公開版。

第3章では7〜10話を収録。
時空の狭間脱出までを描いている。


旧作の劇場シリーズを制覇してからのリメイク版を観たが、
お、お、お、お…

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PIXY
3.5
第三章は敵味方の人間ドラマ主体、オルタとアナライザーも悲しいが、シュルツたち二等ガミラス人も悲しいな、ガミラスにもこんな人間模様があるとは思ってなかった。
ha7ta6
4.0
オルタのくだりはジーンと来ました。
看護師さんのオッパイ大きすぎでしょ!
コスチュームがボディコン過ぎて、ついつい目が行ってしまうワタシはオッパイ星人なのでしょう、きっと…。
藍住
4.0

今作ではどれも悲しい話だったが、中でもシュルツの迎える最期に思わず泣いてしまった。
ヤマトクルー達が絶対正義ではなく、ヤマトが滅ぼしたガミラス人の乗った船には悪い人間だけが乗っていたわけではない。

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4.0

『総統も相当冗談がお好きで…』

シリーズ第三章。
今回は「地球との最後の通信」「二等ガミラス臣民・シュルツの最期」「一人ぼっちのアナライザー」「宇宙の墓場」と物悲しい四つのお話。
それに合わせてか…

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丸木
3.8
光よりも速く移動したから、昔の地球の姿が見えることに感動
地球の人たちが話してることが、今と変わってなくて笑った

アシモフっぽい話もあり
peplum
3.8
『時計仕掛けの虜囚』アナライザーとオルタの交流がほっこり。SFの中でも寂寥をそそる方の回が出色。たしか脚本が今敏常連の村井さだゆきで画角とかちょいちょい今敏みがあった。

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