宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 「到達!大マゼラン」の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 「到達!大マゼラン」2013年製作の映画)

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3.8

「宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 「到達!大マゼラン」」に投稿された感想・評価

七色星団での戦いが結構好き。ドメル将軍は最後まで軍人の鑑でした。
Sankawa7

Sankawa7の感想・評価

3.6
19-22

ドメル復権からの七色星団。
ドメルと沖田の間に相互の軍人らしき尊敬感情が生まれる。

波動エンジンの兵器活用をイスカンダル人に問われる沖田の姿、核の平和利用、抑止利用みたいな暗喩あり。

イスカンダル人ユリーシャと瓜二つの森雪が、捕虜になるもイスカンダル人に間違えられ、思わぬ方向に。オリジナルとの最大の違いが盛り上がる!
セリフガチで全部覚えました七色星団海戦

三段空母全部仕様違うのロマンでしかないしダロルドすぐ沈んじゃったけど空母×戦艦とか男の子が好きしか言わんの全部のせで優勝してるしドルシーラ、スヌーカ、デバッケ、ガルント全部もう卍卍卍よ
またB特殊戦群第442特務小隊とか言うザルツ人達が魅せるしドメル司令は立派だったし泣くしかないやんね
七色星団での激闘の末に散っていった命は敵味方どちらもきっと、自分達の大切なものの為に戦った

亡骸は共に宇宙に漂い、還っていく
どうか安らかに

感情がグチャグチャ
古代君の葛藤も爆発しそう
パフェ、食べたい
38年ぶりの完全リメイク新作テレビシリーズの劇場公開版。

第6章では19〜22話を収録。
ヤマトでの大きなターニングポイントになるドメル戦を描いている。


旧作の劇場シリーズを制覇してからのリメイク版を観たが、
お、お、お、おもしろい…!! 

今回はヤマトシリーズで1〜2位を争う盛り上がりであるドメル戦がメイン。
あの時代を感じるドリルはリメイクでは出ないと思っていたが、キチンと再現されて、あんまりギャグにならない様に連鎖爆発は調整されていて感動した。
ご都合主義にならないように、あらかじめ設定を変えてあったのはリメイクとしてお手本のようだ。


また、ユリーシャというリメイクオリジナルのキャラが登場した事でついに色々と話が動き出し、古代くんと森雪の関係がぐぐぐと近づいてワクワクしてきた。



あと、メルダかわいい。
PIXY

PIXYの感想・評価

4.0
七色星団でのドメル艦隊との戦いは空戦あり雷撃戦あり艦隊戦ありと見応えがあった。ガミラスとイスカンダルの関係がわかりラストにむけてあとはデスラーとの直接対決だけかな。
メルダがパフェがっつくの可愛かった。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.8
戦闘シーンの迫力が凄い!
相変わらずコスチュームも体つきもエロさMAXですけど…。

このレビューはネタバレを含みます

毎回のことだけど、大画面にいっぱいの宇宙空間に漂うヤマト、そしてささきいさおさんの歌。もうそれだけで、映画館に来た価値がある。

勿論、この作品の魅力は映像の美しさ、迫力だけではない。大人になってから観ると、敵にまでドラマを感じる。「機動戦士ガンダム」シリーズもそうなんだけど、むしろ敵キャラの方に思い入れを持ってしまう場合がある。今回の場合はドメル将軍がそう。ヤマトとの最後の交信は、感涙もの。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.9
敵機直上!

ヤマト直上より襲来する急降下爆撃機の群れ!突如空間にダイブアウトするその戦法!後にデスラー戦法と呼ばれる攻撃により炎に包まれるヤマト…!
七色星団の戦い、開戦!

ヤマト第一作目の最大の激戦にして山場!ドメル率いる機動艦隊が大マゼランに入ったヤマトを迎え撃つ。3隻の多層式三段空母、戦闘空母と旗艦ドメラーズを擁するドメル艦隊。前巻でワープゲートをヤマトに破壊され、ガミラス艦隊主力は遥か彼方。僅かな兵力、しかも老人と子供。ここはリメイクの巧さ。何故このような事態になるかの流れは秀逸。ガミラス国歌で出陣を鼓舞するあたりは燃えますね。

大和が坊ノ岬沖海戦にて沈没するのは米機動部隊の航空兵力による魚雷の爆撃。まさに七色星団の戦いはそれに準じます。ヤマトの航空戦力、コスモファルコンを第一陣の戦闘機部隊でおびき出し、瞬間物質移送機により、第二陣を転送し爆撃開始。更に削岩弾により波動砲に蓋をし、更に第三陣の雷撃機で仕留めると言う名将ドメルの知策。ヤマトに最大の危機が訪れます。

ここは、コスモファルコン隊の見せ場です。涙なしでは見れない壮絶な戦闘。母さんの声も虚しく…。突出した3段空母を道連れに消え行く命。ヤマトも被弾、トドメを指すべくドメル艦隊も突出。しかし…。
ここからは是非ご覧下さい。沖田・ドメルの有名なシークエンス、リメイクならではのリアリティ。また森雪と古代のドラマが本格化する第6巻。

イスカンダルへの道険し。国を守るため、命を投げ出す、涙なしには語れない男達の戦いに刮目せよ!

青く輝く大地、気高き我が故郷よ♫
響け歓喜の歌〜♬
snow

snowの感想・評価

4.0
総員、第一戦闘配置!
総員、第一戦闘配置!
総員、第一戦闘配置!

くっそ面白い!!
くそ熱かった!!
おかげでポカポカになった…(*´∀`)♪
"甲子園の熱さ"がここにありッ!☆

何が面白いかって、
主人公の存在が霞むほど、
わき役もレギュラーと同じくらい
大大大活躍してる点!☆
敵に魅力があるのも高得点‼

前回裏切って逮捕されたあの人も
頑張ってくれるし、
あのメガネさんとか
そんな重要キャラでないのに
艦長が一発逆転の砲撃を
メガネさんに任せた時のやり取りがくっそ熱い!

「当ててくださいよ!先輩ッ!」
「まかせろ…‼おれは"大砲屋"ダッ(*☆Д☆)ノ!!」

味方も必死だけど、敵も必死!
戦場で認め合う敵同士ってのも熱い!
どっちが勝っても負けても涙!(つд;*)
これぞ、ザ・甲子園ですな!☆

私的に一番好きな展開が、
「イジワルキャラがイイヤツになった時」
今回それがあって心痺れた!
そいつの台詞がイジワルらしくてずるい…

「らしくない事はするもんじゃないな…ガフッ」

その後も衝撃的な事実が判明し、
面白味は全然下がることなく、
「二難去ってお次は三難‼」ってカンジで,
前のめり状態から腰を戻させない!(笑)
おかげで腰痛が悪化…!(×_×)

あとレビューとは関係ないですが、
アベンジャーズ的に他数のロボアニメが参戦し
クロスオーバーする新作ゲーム「スパロボV」,
『ヤマト2199』参戦決定ですぞ!イエーイ♪
メルダと山本玲はやく使いたーい!(〃∇〃)

…ん?
…ちょっとまて…

激熱すぎる戦闘の連続に
めちゃくちゃ燃えたんで・す・け・ど…

冷静に考えたら、
わしはこれからこの強豪たちと
一戦交えなくてはならんのか!?Σ( ̄□ ̄;)…
(ゲームの中で)

うわぁ・・・絶対死にますな…(;´∀`)
見るだけだと近所迷惑なるくらい
主題歌を熱唱したいほど
めちゃくちゃ面白いヤマトですが。。。
自分が戦うとなると話は別ッ!!

よし、こうなったら
体と融合しつつあるコタツから抜け出し、
精神と時の部屋にて力を高め、
本気でヤツらと戦う準備をせねば…!

ってことで。。。
いざ、布団INーーーーーっ!!

ZZzz(o-ω-o) zzZZ…
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最終章まで残り1章…
人類滅亡まで、あと"200と10日"…。
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