宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」2012年製作の映画)

製作国:

上映時間:86分

3.7

「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章「太陽圏の死闘」」に投稿された感想・評価

38年ぶりの完全リメイク新作テレビシリーズの劇場公開版。

第2章では3〜6話を収録。
冥王星編までを描いている。


旧作の劇場シリーズを制覇してからのリメイク版を観たが、
お、お、お、おもしろい…!!


今作では3話で初めて波動砲を発射するのだが、その強すぎる威力を前に敵だけではなく星そのものを破壊してしまう力として使うことをためらうシーンは、倫理感がアップデートしてるなぁと感心した。


また、その他ガジェット関連の細かな書き込みや作り込みが素晴らしく、コスモゼロの発艦シーンだけでも興奮した。
明

明の感想・評価

3.1
真田「ワープは次元の波から波に移るからちょっとでもズレると次元の狭間に閉じ込められる」
ワイ「ほうほう」
沖田「ワープ!」
島「ワープ!カチッ」
ワイ「めちゃズレとるやんけ!!」

のくだりをやりたかっんだけどありませんでしたね。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.7
細かい部分は昔の作品と違うのか?あまり覚えていないので新鮮な驚きはある。
キャラクターがブラッシュアップされて美形になってるのはいいかな、特に女性はエロい、ただ艦の風船のような動きは無重力空間を意識してるのか重さや重厚感を感じれず違うのでは?って個人的には思ってしまう。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

4.5
ワンシーンだけの評価です。
ワープ時に森雪の服が透けます。しかもバストトップが…(#^.^#)
45年前、小学生ながらドキドキしたのを思い出しました。今もなおこんなにドキドキするとは!?
藍沢

藍沢の感想・評価

3.0
魅せる戦闘シーンを描いておきながら、戦争の愚かさや延々と着地点の見えない対立構造の遣る瀬無さとか、そういうところもちゃんと捉えているのが凄く良いと思った。
ただの戦艦アニメではない。

古代がメキメキ成長していく姿を見るのはとても心地が良い。
いい意味真っ直ぐな主人公。
彼が今後どんなふうに成長していくのか、楽しみだ。
戦闘シーンの迫力
波動砲の威力が凄すぎて…

太陽系が舞台のSFって新鮮
peplum

peplumの感想・評価

4.0
メ2号作戦の航空戦、艦隊戦の迫力がよい。
『ローグ・ワン』をみてなんか似たものを見ようと2199を見始めたが悪くなかった。
滝和也

滝和也の感想・評価

3.8
隼を降ろせー。
メ2号作戦の開始である。
流れるはヤマトよ永遠にで流れる名曲コスモタイガーのテーマ。
ワンダバが入った新録バージョン。
本当に良いところを突いてくる。
かつての男の子、燃えないわけがない

この巻に関してはメカ描写が凄い。
ヤマトは地球抜錨後、ワープ実験にて木星へジャンプ。木星のガス雲に浮かぶ浮遊大陸へ不時着。敵艦隊と交戦。
主砲、てっー!この時の着弾時の音が超リアル。実体弾とショックカノンで差別化されてる!更に敵基地殲滅に
次元波動爆縮放射器、波動砲を使用 そう!ヤマトと言えば波動砲。

土星の衛星を経て敵冥王星基地へ。冒頭のメ2号作戦へ。地球を赤い荒野に変えた遊星爆弾の発射基地を潰すため
航空戦力コスモファルコン隊との立体作戦を展開。敵反射衛星砲を交わし、
主砲戦にて敵殲滅。この間の描写は緊迫感あり。メカ描写も秀逸。旧作をなぞりながらも迫力を増していく。優秀な戦記ものとして。

ここまではほぼ旧作とシナリオは同じだが人気シークエンスゆえ変える必要はない。ヤマトの戦力紹介でもあるのだから。ヤマトは太陽系を抜けて進む。

大和の主砲は46サンチ砲と呼ばれ大きさは世界最大。

このレビュー…マニアック過ぎだ。
すいませーん。メカフェチで。
slow

slowの感想・評価

3.8
「この武器さえあれば勝てる‼」
「…いや,我々は敵基地ではなく,
大陸そのものを破壊したんだ…」

沖田艦長は沈黙を破り,こう告げる…

「我々の目的は敵殲滅ではない…
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ヤマトの武器は、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ あくまで"身を守るための物"だ 」と…


日本版『インターステラー』であり,
中だるみするエピソードがなく、
シリアスさを持続したまま
絶望的状況下の中であがき,闘う!

正直こんなに面白いとは思わなかった…
画面に映る文字が日本語だとか、
点呼も「とぉーりかーじ!」や,
「もどーーせぇ!」とか発音がリアルw
波動砲一発撃つだけでも長く、
色んな発射装置の点呼をしたのちに
どどーーーん!!!とぶちかますトコは
ミリタリー要素全開で大興奮ッ♪

音楽のワクワク感もたまらない!
戦闘が始まる度にニヤニヤしっぱなし!w
サントラ欲しい~♪

敵のイメージはアメリカかナチスと
思ってましたが,見るうちに
これは日本と日本の戦いなんだと
気づきました。

軍事国家だった"かつての日本"と、
守るために軍事力を備えた"現代の日本"。

どちらも仲間のためなら
命をはれる兵士がいて、
単純な悪が見えないのもいい…(*´-`)♪

内容は間違いなく面白い♪
ただあの安っぽいCGは
どーにかならんのか!
古めかしくする意味が分からん!Σ(ノд<)

軽いキャラデザといい
絵的にはいろいろ残念ですが
目を釘付けにしてアニメを
見続けたあの頃を思い出させる
面白さがあるから許すッ!♪ (←何様)

続く次回は第3章、
最終章まで、あと5章…

「人類滅亡まで、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ あと"300と55日"…。」