宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」2012年製作の映画)

上映日:2012年10月13日

製作国:

上映時間:100分

3.7

「宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」」に投稿された感想・評価

Sankawa7

Sankawa7の感想・評価

3.5
少し中だるみ。

森雪が最近一年しか記憶のない謎の存在となっていてビックリ。
また、様々な女性キャラが増えていて華やかになっている。

ガミラスの被征服民差別は酷い、
肌が青くないものは二等市民とか、、
やはりナチス的ではあるが暗喩がすごい。
シュルツ大佐とかヴァルス艦長とかザルツ人がいい軍人すぎるのに不幸属性が止まらんのよ
これ以降ガミラス側に感情移入しちゃってもう…ほんと……ガミラス語しか話せんようなる

観測員9号をもじったコテハン使ってた時期もありましたね…
オルタの回は心が潰れそう
その心はどこからきているの

敵にも色々な考えのやつがいるってわかってしまうと、これは私たちの地球上での戦争と一緒

通じることが出来るのに憎しみ殺し合う

真赤なスカーフが流れるラジオ、素敵です
38年ぶりの完全リメイク新作テレビシリーズの劇場公開版。

第3章では7〜10話を収録。
時空の狭間脱出までを描いている。


旧作の劇場シリーズを制覇してからのリメイク版を観たが、
お、お、お、おもしろい…!!


3章ではヤマト艦内での人間関係が複雑になってきて非常に良いです。

旧作では森雪しかいなかった女性だが、リメイク版では違和感なく女性キャラが追加されており古代進をめぐる三角関係とかも示唆されてワクワク…。

ガミラス側のドロドロした人間関係を細かく描いているのもおもしろい。
しかし嫌な敵のクズっぷりは突き抜けていて、叩き潰しても罪悪感がないのは旧作と同じ。
少しデスラー総統のザコっぷりが改善されてて、出来る男風になっている。
「総統も相当、冗談がお好きでwwww」の部分がキチンと再現されてるの、喜んでしまった。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.5
第三章は敵味方の人間ドラマ主体、オルタとアナライザーも悲しいが、シュルツたち二等ガミラス人も悲しいな、ガミラスにもこんな人間模様があるとは思ってなかった。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

4.0
オルタのくだりはジーンと来ました。
看護師さんのオッパイ大きすぎでしょ!
コスチュームがボディコン過ぎて、ついつい目が行ってしまうワタシはオッパイ星人なのでしょう、きっと…。
藍沢

藍沢の感想・評価

4.0
今作ではどれも悲しい話だったが、中でもシュルツの迎える最期に思わず泣いてしまった。
ヤマトクルー達が絶対正義ではなく、ヤマトが滅ぼしたガミラス人の乗った船には悪い人間だけが乗っていたわけではない。
その立場でしか生きられなかった人間も、まとめて葬ってしまったのだ。

『ブレードランナー』的な、ロボットにも心はあるのか?本当に冷たい心を持っているのは人間なのではないか?という着目点も好きだったな。
戦闘シーンで終わらないところがこのシリーズの素晴らしいところ。

個人的にとても好きな話だった。
沖田艦長の「数えたくないなぁ…いや数えてはならんのだ。人の命は数じゃない…」と第9話『時計仕掛けの虜囚』が特に好き。
temmacho

temmachoの感想・評価

4.0
『総統も相当冗談がお好きで…』

シリーズ第三章。
今回は「地球との最後の通信」「二等ガミラス臣民・シュルツの最期」「一人ぼっちのアナライザー」「宇宙の墓場」と物悲しい四つのお話。
それに合わせてか、エンディングテーマは「真っ赤なスカーフ」になりました。
やっぱりヤマトはこうでなくちゃね!

今作は戦闘シーンが少なかった分、第四章ではあの【宇宙の狼・ドメル将軍】登場。
白色彗星帝国も出るそうなので、期待十分ですね。
光よりも速く移動したから、昔の地球の姿が見えることに感動
地球の人たちが話してることが、今と変わってなくて笑った

アシモフっぽい話もあり
>|

似ている作品