往年の大女優・藤原千代子を巡る物語。今敏監督が初めて平沢進とタッグを組んだ作品。
長く隠匿していた千代子の描写やルックスは明らかに日本映画の黎明期を支えた大女優、原節子を意識しておりその風格や所作…
ただ人生を語るだけでなく、主人公が出演してきた映画と自身の人生を重ね合わせながら回想を進めていく構成が非常に面白かった。このような現実と映画をシームレスに融合させる語り口はあまり見たことがなく、本作…
>>続きを読む思った感じではなかったし、あと予定調和でラストも見えちゃうが、まぁ。
本人の実生活と過去の出演映像リンク、取材の二人組が各現場に一緒に飛ばされてるのとかは面白いアイデア👍
女優本人がもちっと魅力あ…
怒涛の映像美
今敏さんの映画は本当に煌びやかで大好き、
映像見るだけで幸せ
丁寧に描かれた序盤ー中盤までを、
なんの執着もなく崩して最後の一言に全て託す感じが個人的には好き
もしかしたらラストシー…
今敏監督作品で(今のところ)いちばん面白くない。むろん今敏の現実と虚構を行き交うトリッキーな演出はいまだ魅力的だが、どうしてもワンパターンで他作品に見劣りしてしまうし、結局「正史」の物語に終わってし…
>>続きを読む(C)2001 千年女優製作委員会