7月16日
わかる。喪失感がそうしたんだよな。
加害的な体験からくる外傷でしめられる。
7月20日 2回目
殺人したことよりも騙されたことによる精神的傷が大きいのがクリスが愛に飢えていたん…
若い女との恋に憧れた男は最悪の悪女に引っかかってしまう。年の差恋愛を男性の願望に寄り添う形で許容するのかと思いきや、ちゃんとその哀れな顛末を描いているのが好感。
これまで冤罪などを取り扱ってきたフ…
濱口が言った通りここには運命があり、脚本があるのだから運命はあらかじめ用意されていることは分かっているのだが、見ているとどうにも事柄が次の事柄にと続いているようにしか思えない。
こうなることもできた…
元祖・パパ活おじの悲哀!
というキャッチフレーズを付けたくなってしまう
この映画観る機会滅多になかったのに
今や配信されているなんて
エドワード・G・ロビンソン演じる主人公は
銀行の出納係として勤…
クリストファー・ノーラン『フォロウィング』のネタバレ含む。
『他なる映画と1』から。
みじめな男が女に惚れてじつはグルの悪どい男女にだまされいた真相が発覚、逆上、女…
とてもとても面白かった👏
早く先が知りたい焦りと、もっと長く観たい焦りがないまぜになりながら、食い入るように見入っていた👁️
善なる人がクズどもに食い物にされる話はやるせない😭
ところどころで「えっ…
ここぞという場面での陰影を利用した表現が本当に上手い。ラングは人間の暗い部分や、嘘をついたり騙すという現象に主たる関心がある人なのかもしれない。安易なファムファタールものになっていないのが良く、締め…
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