ジャン・ルノワールが監督した『牝犬』(1931年)の冴えない中年男というモチーフは、フリッツ・ラングが監督した『M』(1931年)と親和性が高いように感じられ、いずれも大好きな作品。その『牝犬』をフ…
>>続きを読む盛り込むな、、寝る前に見たのですが、監督作品は寝る前に見るべきものではない、、ずっとドキドキする、、
批評本を見てから鑑賞したので、逆に“発見“は何も言えず、一本でこんなに文を書けるんだな、、と鑑賞…
お金がないのに若くてきれいな女性に惚れてしまい、お金を巻き上げられてしまう哀れな男。ただ奥さんがいたり自分のことは画家だと嘘をついてしまう。その絵を女のDVモラハラ恋人が売りに行ったところ高値で売れ…
>>続きを読むジャン・ルノワールのサスペンスをフリッツ・ラングがリメイクしたノワール。
絵を描くのが趣味の中年会計係が若い女に入れ込んで身の破滅を招く物語です。
意図したことと偶然が重なり合ってシチュエーションを…
怠け足ってなんだろうね。若い女性に転んでしまうクリスがとてつもなく滑稽なのだけど、笑えません。後半の怒涛の展開にその結末、転落というにはあまりにも典型的なのだけど釘付けだよ。フリッツ・ラングにおける…
>>続きを読む何故か自分にチャンスがあるように感じて勘違いしてパパ活やガルバ、キャバにハマって破滅に陥る人間を描いているようで、何十年も前から人間の本質は現代と変わらないなぁなんて見ながら思っていたら、それだけ…
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