7月16日
わかる。喪失感がそうしたんだよな。
加害的な体験からくる外傷でしめられる。
7月20日 2回目
殺人したことよりも騙されたことによる精神的傷が大きいのがクリスが愛に飢えていたん…
とてもとても面白かった👏
早く先が知りたい焦りと、もっと長く観たい焦りがないまぜになりながら、食い入るように見入っていた👁️
善なる人がクズどもに食い物にされる話はやるせない😭
ところどころで「えっ…
ここぞという場面での陰影を利用した表現が本当に上手い。ラングは人間の暗い部分や、嘘をついたり騙すという現象に主たる関心がある人なのかもしれない。安易なファムファタールものになっていないのが良く、締め…
>>続きを読む 凄すぎる!
ジャン・ルノワールが映画化した『牝犬』のリメイク
しがない男が美女に翻弄されていく様を描くフィルムノワール
ガミガミ言ってくる年老いた妻、つまらないパーティ、そんな中美女に誘惑さ…
意外にもストーリーはオリジナルに忠実。女の悪女っぷりが増してる。ルノワールは不条理劇だが、ラングはサスペンスのように感じた。お互い得意分野で名作に仕上げている。やはりラングのモノクロ映画はキレキレで…
>>続きを読む主人公クリスがキティを殺したあと電車のシーンに移ったのでここで物語は終わりかと思ったら、フリッツラングの真骨頂ともいえる「罪と罰」的な主題が最後に展開されてくる。ラングにとっての「罪と罰」の問題や「…
>>続きを読む1945年までの映画だと一番センスを感じる編集だと思う。音楽の使い方も先鋭的。
また、普通の人間が変わりゆくさまを描いた映画として教科書のような作品だと思う。
報われるべき人間がとことん報われない映…