キャタピラーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『キャタピラー』に投稿された感想・評価

寺島しのぶの慈愛と憎しみと混ざった演技がすごい、四肢がない旦那の体はCGかと思ったら体を無理に縛ったりセットの床に穴を開けたり、最後のシーン以外はほぼアナログな手法で撮られてるらしい。
旦那は戦争の…

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映画『ジョニーは戦場へ行った』と江戸川乱歩の短編小説『芋虫』をモチーフとしたオリジナルストーリーとのこと。公開時に映画館で観た。

日中戦争・アジア太平洋戦争中の日本が舞台の銃後映画で、中国に出征し…

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芋虫人間だ。インパクト勝負?、でも寺島しのぶの演技が全て的な。あと戦争映が結構見られるのも。

前半は多過ぎるぐらいの濡れ場があるけど、後半に物語や登場人物の心が動き出す。

2人の目や表情の演技や芝居が引き込まれるけど、引きの動きのある映像が荒いというか、残像が残る感じがどうも「映画」のクオ…

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3.5

江戸川乱歩の短編『芋虫』のアダプテーション。戦争によって四肢、聴力、声を失った男と、それを介護する妻を描いた反戦映画。食べて寝て、食べて寝るという虚無の繰り返し。寺島しのぶの狂気が宿る目力が良い。

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3.6
クソ男が手足を失くして帰ってきた映画
私が妻だったら耐えられないです

なんか思った感じとは違っていて、
正直時間を返せ!という
気持ちになっている映画。

序盤の設定は
ジョニーは戦争に行ったの要素が
感じられたからドキドキしながら
見ていたけれど、SEX描写の多さに…

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3.6
戦争の影に隠れた悲しい物語
人間の加害性と復讐の醜さ
もう見たくないと思わせるものだった

第二次大戦時下。
真剣にお国の為に奉公した人たちの真剣さを描けば描くほど、

『お国のため』

という言葉の空虚さが際立つ。

虚構に塗れた大本営発表も、偽りの軍神も、とても虚しい。
食べて寝て生き…

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ぽん
3.3

芋虫見てから関連に出てきたので視聴。
芋虫と比べると夫も妻も人間味が残っている分薄気味悪さは少ないが、やはり胸くそ悪い。
尋常ではない状況でそれでも妻が夫を支え続けたのは、周囲の圧力か、少しの愛か、…

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