朝ドラで最近出て来た人力車の車夫役に興味あり、調べたら「キャタピラー」に出ている四肢切断の帰還兵で寺島しのぶ夫役でした。
「キャタピラー」って公開当時は寺島しのぶの演技がクローズアップされ作品とし…
日本の戦争映画の中でも、
かなり真実に近いグロテスクな描写がある作品。
はだしのゲンもそうですが、
真実に近い作品はどうしてもグロテスクな表現をせざるを得ないので、真実、現実に近い貴重な作品だと思…
人間は何かに翻弄されてヤバくなるんじゃない
根っこからヤバくなる。
どこにも気持ちのおけないやばさ、
軍神さんとか、イモムシとか
人間じゃないよ、
戦争は人間ではなくなる行為や
何と向き合って…
パンチの強さに定評のある若松孝二御大が放つ激強左ストレート映画。左すぎて並の反戦映画にブチギレるバケモノっぷりはロックがすぎる。戦争で四肢と耳を失った兵士とその妻という、どう考えても感動できるような…
>>続きを読む若松孝二監督『キャタピラー』(2010)
なくしてもなくならないものー
戦時下で歪められた人間性の叫びがかすかな尊厳を取り返そうと感情の手足をのばす。
戦争がつくったすべの傷の衝撃からのがれる…
8月なので戦争映画観てます。日中戦争に従軍し、頭部に深い火傷を負い、両手両足を失った姿で帰還した兵士。まるで映画のタイトルの"キャタピラー"(日本語で芋虫の意味)のようになった彼は寺島しのぶ演じる…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
元々家庭内暴力や、
家内にひどく当たっていた男だが
戦争で駆り立てられた後、
中国の女をレイプしてその後殺したり
残虐非道のことをしていた。
妻はそのことは梅雨知らず戦争で
立派にやり遂げたんだと思…
江戸川乱歩『芋虫』読まなくては。
エンドロール「死んだ女の子」
BC級戦犯で絞首刑というのは初めて知った
戦争の被害者を犯罪者として殺す行為
戦争が現在にあるなんて、これから起こるなんてあって…