本作では、ジョニーが"人間だった頃"+夢の世界をカラー映像、"人間でなくなった後"をモノクロ映像で描くことで、ジョニーの世界の感じ方、その変化がどれだけのものだったのかを(その一端だけでも)視覚的に…
>>続きを読むあらすじはずっと前から知っていたが今回初めて鑑賞
構成内容は病室での悲痛なやり取りだけではなく
ジョー自身の回想やシュールな夢の部分がかなり長い
鑑賞前の印象とはだいぶ違う映画だった
当初はルイス…
戦場での負傷により手足顔面を欠損、見えない聞こえない喋れないが意識がしっかりある生ける肉塊となってしまい…。
周囲の人間の振る舞いや自身への触覚によって自分の肉体がどうなっているのかを知る過程、やっ…
…20歳で徴兵され、砲撃で両手両足を失くし、視覚・聴覚を失くし、顎がないようで、嗅覚・味覚もない。点滴と気管切開で生きている、いや生かされているだけ。手があれば死ねる、足があれば逃げる…
意識がある…
なぜ回想シーンはカラー映像で現在がモノクロなのかと不思議に思ったけど、ジョーが記憶を辿っているからなのかな。
反戦というメッセージを伝える点では後世に残すべき大切な作品だと思うけど、映画としては正…
<メモ>
ジョーは戦場で爆撃にあい、手足と顔を失い、胴体と脳だけになる
目も耳もなく、周りのことは昼夜さえわからず、意思疎通もできない
軍部はそんなジョーを実験のために秘密裏に生かし続ける
頭と胴…
戦争で大怪我を負って帰ってきた男の話。まさに生き地獄と言いたくなるほど強烈な作品。もはや反戦映画を通り越してホラーと言っても過言ではない。グロ等は皆無だがジョニーの状況を想像すると妙なリアリティとと…
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