視覚で怖さを表現しない反戦映画はこの作品が初めてかも、、。主人公の振動(触覚?)の伝わりから周りの状況を察知する能力と記憶力が極限まで研ぎ澄まされていて、生き物の適応力ってすごいんだなあと関心する反…
>>続きを読む真っすぐな反戦映画
戦場で祖国のために死ぬ賛美と、若者が殺しあう体制を真っ向から否定
白黒→カラーの変遷は空虚→充実を表していないが、この映画ではあえてそのように使っていて新鮮
この映画の意味が伝わ…
戦場で砲撃を受け、顔面は破壊されて四肢切断され暗闇の中で思考する事しかできなくなった男の独白でほぼ話が進行する映画
目に見えるスプラッタ要素は全くなく、言葉だけで惨状をイメージさせられるのが
恐怖…
一つ家に戦争の写真集があって、その中に顎がなくなってしまった方の写真に衝撃を受けた
手や足をなくされてる方は日常でも見かけることがあるが、顔に傷がついてしまった方はであったことがなくて、戦争のむごさ…
「脳の中で延髄だけが 唯一損傷を逃れた だから心臓や呼吸中枢は機能し続けている つまり生きているわけだ」
「小脳の機能により 身体的運動が見られるが この動きに意味はない これは筋肉の反射運…
本作では、ジョニーが"人間だった頃"+夢の世界をカラー映像、"人間でなくなった後"をモノクロ映像で描くことで、ジョニーの世界の感じ方、その変化がどれだけのものだったのかを(その一端だけでも)視覚的に…
>>続きを読む