何となく選んだ「縞模様のパジャマの少年」。
そのタイトルとジャケットとエイサ・バターフィールドに惹き寄せられて。
そしたらもう、涙が追い付かない衝撃のラストシーン!!
ええええええええ…!!
何故…
米国産のナチ映画をみると、ナチスが巨悪であったことを隠れ蓑にしてるのでは?と穿ってしまう。その巨悪を隠れ蓑にする精神性がナチスの萌芽では?
人類の発展に貢献した村社会への寄与の心の副作用としての、…
とにかくしんどい。
救われなすぎる…
子供が被害に遭う映画は何回見ても辛い。
ただグロテスクな描写はないから、こういうことがあったっていうのを子供に教えたい人は向いてると思う。
私は中学生の子供が観…