アンネの追憶の作品情報・感想・評価

「アンネの追憶」に投稿された感想・評価

O

Oの感想・評価

2.3
展開がとても早くてさーっと流れていった感じ

アンネについて元々知っていたが理解を深めたかったため鑑賞

ハネリと壁越しに話し合って約束するシーンが何とも言えなかった

本当に残酷な時代だ

このレビューはネタバレを含みます

97本目

「アンネの追憶」。あの世界的に有名な「アンネの日記」の物語。ただ、アンネの日記の部分である隠れ家のお話は序盤で終わるため、ほとんどがアウシュビッツ収容所内でのアンネが描かれている。このため、この映画はアンネの日記の実写版とは言えないものだが、収容所内で行われていた本当に悲惨な過去の出来事を伝えてくれる。
大人になってから初めて、この映画のように過去の悲惨な出来事を伝えるような内容のものを見た気がする。これが現実で起きたことなのかと観ていて、鳥肌、悲しみが止まらなかった。二度と同じことを繰り返してはいけない。最近韓国のアイドルが話題にもなっている。彼らの真意はわからないし故意ではなかったとしても、軽い気持ちで触れてはいけないことだとこの映画を見て改めて思った。ドイツにとってこの映画は本当にセンシティブな内容であるし触れたくないものであるし、反省すべき過去の出来事だ。どこの国においても何かしら触れて欲しくない過去の過ちが間違いなくある。そしてそれを軽い気持ちで扱ってはいけない。今回の騒動に関して、騒ぎすぎではないかとも僕は初めは思っていたけれど、今日この映画を観て考えが変わった。あのグループにはしっかりとした謝罪をしてほしい。反省さえしてくれればいい。
初めてこんなに長々と汚い文章でレビューを書きましたが、このような映画がもっと広まって多くの人に観て欲しいと心の底から思ったので投稿します。
Hinata

Hinataの感想・評価

4.0
私にとって歴史上の偉人で好きな人NO.1のアンネ・フランクについての映画。号泣。とりあえず号泣。
Kanako

Kanakoの感想・評価

1.6
アンネ・フランクの話を本で読んだことがあり、興味があるので映像でも見たくて借りたけど何も見てなくてこの映画で知る人からしたらきっと分からない。

知識をつけてからじゃないと展開が早すぎて何もわからないと思う。

最初の隠れてる間の話やナチスについて全然触れられてなくて収容所の話がメインなのかそこに行くまでのオマケみたい。もっとストーリー生が欲しい。

キャスト陣は本家達と似てるし想像通りでよかったです。いろいろ省きすぎ!
MRO

MROの感想・評価

3.4
最初に一言で表すと教材!って感じの内容だった。
事件の流れが早くてびっくりしたけど、全体のなんとなくを把握するのには良いかも。

心をえぐる目を背けたくなるような場面もきちんと存在して、哲学の話があるところはメッセージ性が強い。

小学生の教育ビデオにもってこいな作品だなと思った。
ホロコーストの題材としては他作品と比べて物足りないと思う人もいるだろうけど、この映画の役割は絶対にあると確信できるし、語り継ぐことの思いを受け取った気持ちになった。
作られたことに感謝したくなる作品でした。
R

Rの感想・評価

1.0
ホロコーストものにしてはぬるかった
六人も匿えるものなのと不思議だったが、実際は八人もいたんですね
『アンネの歌声』

アンネの日記は昔映画館で見たことがあって。確か小学生のころ。

この作品ではアンネがトラックで運ばれたあとの話。
しかも、推測らしい。

日記みたいに、なにか書かれているわけではないから。
映画の作品として鑑賞度高めにみた。

一番はメリハリがいい。
監督の息が伝わってくる。


ここのシーン重要!!!

みたいな。

そういう監督の息が伝わってくるの好き。
集中力を感じる作品とか。

だけれども、ナチスが行なったことは、まさに人間を動物として扱ったようにしか感じない。
もう二度と繰り返してはいけないと思うよ。
ナチスだけではない。
ナチスの人たちも人間だったわけで。
人間がここまで残酷なこともできてしまうという事実を忘れてはならないとおもう。
もう二度と繰り返さないために。
manamii

manamiiの感想・評価

2.2
史実を伝える映画…にしては微妙。足早で内容が薄い。より深く学ぶための足がかりには良いかも。そして、いちいち感動的な感じをだそうとする音楽がちょっと気になった。直接的な残虐描写がないので、子どもでもみれる点は◎
やみこ

やみこの感想・評価

2.6
アンネ・フランク
子供でもわかる、残虐シーン少なめのホロコースト映画
綺麗な英語を話すのでイギリス映画かと思ったらイタリア映画だった
kaicho

kaichoの感想・評価

3.6
2018-80
アンネのその後という設定のフィクション映画。生きながらえた人々がいるというだけで、少しだけ気持ちが楽になる。
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