アンネの追憶の作品情報・感想・評価

「アンネの追憶」に投稿された感想・評価

『アンネの歌声』

アンネの日記は昔映画館で見たことがあって。確か小学生のころ。

この作品ではアンネがトラックで運ばれたあとの話。
しかも、推測らしい。

日記みたいに、なにか書かれているわけではないから。
映画の作品として鑑賞度高めにみた。

一番はメリハリがいい。
監督の息が伝わってくる。


ここのシーン重要!!!

みたいな。

そういう監督の息が伝わってくるの好き。
集中力を感じる作品とか。

だけれども、ナチスが行なったことは、まさに人間を動物として扱ったようにしか感じない。
もう二度と繰り返してはいけないと思うよ。
ナチスだけではない。
ナチスの人たちも人間だったわけで。
人間がここまで残酷なこともできてしまうという事実を忘れてはならないとおもう。
もう二度と繰り返さないために。
manamii

manamiiの感想・評価

2.2
史実を伝える映画…にしては微妙。足早で内容が薄い。より深く学ぶための足がかりには良いかも。そして、いちいち感動的な感じをだそうとする音楽がちょっと気になった。直接的な残虐描写がないので、子どもでもみれる点は◎
やみこ

やみこの感想・評価

2.6
アンネ・フランク
子供でもわかる、残虐シーン少なめのホロコースト映画
綺麗な英語を話すのでイギリス映画かと思ったらイタリア映画だった
kaicho

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3.6
2018-80
アンネのその後という設定のフィクション映画。生きながらえた人々がいるというだけで、少しだけ気持ちが楽になる。
Joker

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4.3
ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害を逃れるため、一家でアムステルダムの隠れ家に身を隠すことになったアンネ・フランク。潜伏生活が2年ほど続いたある日、一家はゲシュタポに連行され強制収容所に送られてしまう。過酷を極める状況でも希望を失うことなく気丈に過ごしていたアンネは、偶然にも大親友のハネリ・ホスラーと再会するがー
hinano

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3.6
書籍『もうひとつの「アンネの日記」』を基に、脚色して描かれた作品。

史実として結末が分かっていても、やはり観ていて辛く感じる部分は沢山ありました。

テーマの割に残虐な描写がなく、子どもでも見やすい作品に仕上がっている印象です。
馬子

馬子の感想・評価

3.2
PTA推奨作品って初めて見た 笑

ホロコーストを描いた作品だが残虐なシーンは無し

「アンネはこの中で15歳のまま生きている」
過去が変わることはないけれど、救われた命もあったんだと、アンネの日記の見方が変わる作品になった
RYAN

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3.3
アンネフランクの日記を元に史実に基づいて描かれたホロコーストのお話

イタリア作品

ハッキリ言って面白いというわけではない。
だが、これが現実で起こった出来事なのだと頭に入れて鑑賞するとどうだろうか。
信じられないような現実がそこには広がっている。
こんな小さい子が紙に文字を書くことも許されない世界があったのだ。

そんなことを考えているとラストには思わず涙
ヒトラーの冷酷さ
戦争の悲惨さを伝えるような作品ではなくアンネという1人の少女が激動の時代を必死に生き抜こうとする物語なのである。

このほかにもシンドラーのリストはおススメ
心の底から泣いてしまう。
あやこ

あやこの感想・評価

3.5
残酷なシーンがほぼないので、当時起こったことを知るには見やすく出来上がっている。
whitelily

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3.5
アリソン・レスリー・ゴールドの「思い出のアンネ・フランク」をもとに製作された作品。
……のはずが原作の良さがあまり生かされていなかったのがすごく残念。全体的にオットー・フランクの目線で語られ、隠れ家の支援者ミープの話もあまり忠実に再現されてるとは思えなかった。ストーリー上創作があるのは時間の都合上致し方ないのかもしれないけどアンネを愛して止まない人々にとっては物足りない作品だったように思う。
ただ、ホロコーストの残酷なシーンや悲惨なシーンが無いこととわかり易いストーリーなので子どもたちにアンネ・フランクを教えるときなんかに見せるにはいい作品かなと思った。
アンネを始めマルゴー、オットー、ハンネリ、ミープとなんとなく本人の面影を感じられる役者さんをよくここまで揃えたな〜ってところもちょっとポイント加算。

数少ないアンネ・フランクを題材にした映画。アンネ・フランクの生涯を知るきっかけにぜひ観て欲しい作品。
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