アンネの追憶の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンネの追憶」に投稿された感想・評価

最近またホロコーストへの興味が沸いてきて鑑賞。
ロザベルラウレンティ
GOTで物凄くタイプな女優さんがアンネを。
名前覚えました。
ナチ兵にユダヤ人教師が道徳を説くところは名シーン。
こんなにも残酷になれるものかと、民族とか時代ではなく本質的にこうなれる素質が人間にはあるんだろうな。
今の日本ではどうなんだろう。
glee8991

glee8991の感想・評価

4.0
記録。 20-16

戦争という時代の中、ナチスドイツの国策としてユダヤ人迫害が平気で行われてた時代。 

ユダヤ人というだけで差別にあい、収容所に送り込まれ、大多数は二度と戻ってこられなかった。

アンネや父親を除く家族もその中に含まれている。

気が重くなったが、父親は子供達にわかりやすく公演されており、次の世代が二度と戦争を起こしてはいけない。と、感じてもらえるよう活動されていた。

「アンネの日記」もそうだが、後世に残すべき作品だと思う。
Cem

Cemの感想・評価

3.7
アンネの日記も見たことないし何の知識もないけれど、


哀しすぎて泣いた!
アンネの親友ハネリ目線の「アンネの日記」。

当然「アンネの日記」と被るところ多々だけど本作ならではのシーンやエピソードあり。

ストーリーは知っていたものの映像で見せられるとつらい。

唯一ほっとするのはアンネが淡い恋に落ちることくらいかな。

残酷描写等はまったくないものの、あの後起こった事を考えるともうつらくて仕方ない。

後にアンネの日記を読んだ父の気持ち、これまた想像しただけでつらい。

有名すぎるストーリーだけど、今一度ハネリの視点で観てみるのもよいかと思う。
sakubell

sakubellの感想・評価

3.5
アンネの親友ハネリの記憶による、もうひとつの「アンネの日記」を実写化。
アンネとハネリの出会いから、隠れ家生活は少しで収容所生活が主。
普通にいい映画だなと思ったのに、2日経ったらあまり記憶に残ってない、、(T^T)

でもあの先生の人格がかっこよすぎた。
そして収容所は何度見てもつらい..
それでも楽しいことを考えて、小さな幸せを見つけて、生き抜こうとする姿は本当に素晴らしいと思いました。
ryuka

ryukaの感想・評価

2.8
あれ?英語でいんだっけ?
全体的に物悲しい。
なんでこんなことになるのか、理解に苦しむ。
現実からの解放は、自由な想像力なんだな。
s

sの感想・評価

3.0
動画【字幕】
・アンネの日記読んで結末分かってるだけに…
・もう一つのアンネの日記の実写らしく隠れ家少しで収容所メイン。史実に基づく創作。教授実在したのかな?
・全編英語なのが違和感
収容所に移送されるまでの展開が早い。

SSが子どもたちをガス室に連れて行くシーンが切なかった。
『アンネの日記』で知られるアンネ・フランクの親友ハネリ・ホスラーにインタビューした内容をまとめた書籍『もうひとつの「アンネの日記」』(著アリソン・レスリー・ゴールド)原作。 歴史的事実から想像し創作された映画。アウシュビッツの収容所での、あまりにもの残酷な日々が描かれていた。
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